HSPという言葉を目にする機会が増えきました。一体何ぞや?と思った方々はググッてください。
簡単に説明すると、ものすごく神経質で、周りの環境の変化にとても敏感で、自分を苦しめるほど深く考えすぎる気質だそうです。
HSPという言葉について関心が無かった頃に、どのような症状を指すのか、もし該当するならどの病院で何科の受診をするのか某質問投稿サイトで質問したんですが、回答者は口を揃えて「病気ではない」と回答しました。
いや、HSPがどのような症状なのかを聞いているのに、病気ではないと回答するのは辻褄が合ってないと思うのですが、いちいち1から10まで説明しないと分からないのかとイラついてしまうのもHSPという気質のせいでしょうか。
数ある書籍に目を通しましたが、自称心理学に長ける人物による綺麗事ばかりが記載されており、肝心の具体的な治療方法は無いみたいです。要は自分の気の持ちよう次第。神経質すぎる気質を口で説明しても他人からすれば関係無いし、理解されるわけでもなく、繊細な気質なんて見た目で分からないし、怪我や病気ではないから薬で改善されることも無いみたいです。
だからこそ他人から理解されない気質を背負って生きることの辛さを、何かしらの手段で発散しないと自分を追い詰めてしまうため定期的に愚痴を吐くことにしているのですが、今回はこの場を持ってお伝えしようと思いました。
神経質といっても何に対して神経質なのか人それぞれだと思います。私の場合、音について異常なまでに敏感です。
「音」といっても全ての音が対象ではなく、人間が意図的に発するデリカシーが無く、近隣住民な身近な人間に配慮のかけらも無い音に対して強い不快感を覚えます。例えば、隣の住民から発する足音とか物音。冷蔵庫のドアをバターン!と閉める時のような物音です。
逆に、機械音や道路工事など不可抗力な音に対する不快感はありません。
気を使えば発することの無い音を発生させる行為が何よりも嫌だし、周りに迷惑をかける可能性を予測しないのか予測する思考も無いのか、出来ないのも考えないのも嫌だし、音だけではなく配慮のカケラもない行為自体が不愉快です。
神経質な私でなくとも感じる異質な癇に障るほどデリカシーの無い先輩がいるのですが、この人物が放つ雑音がどうにも我慢できなくて、「癇に障る雑音を放つ」事実だけでこの先輩が大嫌いです。
具体的には、
・独り言が多い(しかも声がデカい)
・舌打ちを多用する
・クチャラー
・キーボードのエンターキーを力いっぱい押す
・鼻息が荒い
雑音とは関係ないですが他にも嫌いな所がありますよ。足が臭いとか、仕事が遅いとか、私よりも何年も先輩なのにたいした知識も無いとか、オヤジギャグが寒すぎるとか…これ以上は単なる悪口になってしまうのでやめましょう。
上記に挙げたデリカシーの無い行為について、繊細で神経質な気質でなくても目障りだとか、不愉快といった感覚を与えてしまう可能性があるし、HSPという気質に当てはまる人からすればなおさら敵対視してしまうのも理解していただけると思います。
賃貸での騒音によるトラブルが問題視されていますが、もしかしたらHSPという気質が招くトラブルの代表格なのかもしれません。事実、私も隣の住民のデリカシーの無い生活に呆れて引っ越しをした経験があります。
実際に経験した隣の住民による配慮に欠ける行為を記載して終わりにします。
・足音、物音が私の住む隣の部屋に丸聞こえ。
・部外者と一緒に夜中まで宴会騒ぎをする。
・夜中0時過ぎに大声で電話する。会話内容丸聞こえ。
・夜中1時30分頃に洗濯機を回したり雑な物音を立てながら家事をする。
・上記の行為を控えるよう注意喚起文のポスティングを計3回行う。それでも改善みられないため直談判を2回行う。それでも改善されず。
私がHSPとは関係無く、人をイラつかせる才能を持っている酷い住民でした。思い出しただけでも…いや、忘れましょう。