東工大工学部編入学試験

今年の電気電子工学科の倍率は3~4倍でしたのでよくわかりませんが難関と言われているようです。

試験科目に化学があるのがネックです。



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平成24年度編入学試験 レポート


数学

よく少し難しめの問題が出る印象がありましたが今年は簡単でした。

時間にとてもゆとりがあります。




物理

例年ケプラーの法則とか余裕で出してしまうぐらい難しいイメージでしたがこちらも今年は簡単でした。

ただしひねった問題でも解けるようにしっかりと理解しておくことが必要です。

問1は力学、問2は電磁気、問3は熱力学、波、光あたりからひとつ出るようですが今年は波でした。




英語

長文は二つありますが大変長くていらっしゃいます。

単語もやたら難しいのが出てきます。

ここで他人と差をつけられると思いますので、いっぱい勉強しましょう。

長文を読む練習としてはまず速読英単語 上級編をやることを勧めます。



化学

はじめから東工大を本命で考えていなかったので対策を前からやっていませんでした。

出願したあとに過去問を見て、高校課程の化学でも少し点数が取れそうだと感じたので、高校化学だけを固めて臨んだ結果、ボロボロでした。

ちゃんと大学化学を勉強しましょう。といっても電気科などの学生は一からの勉強になるので、だいぶ厳しいですよね・・・

1年ぐらいかけて勉強すればよかったですね。

今回は2割以下しかできていないと思います。

化学なんて考慮されなくてもいいんじゃないと思いますが、化学も同じ重みで成績に入るという情報が多いです。





面接

面接官は二人でした。

いきなり学校での功績(成果?実績?)を聞かれました。

一つ二つ話してちょっと言葉に詰まるとTOEICの点数を聞かれました。

7**点と答えるといい反応をされました。

次に併願している大学を聞かれました。

あと何か聞かれたかもしれませんが志望動機や大学でやりたいことなどは聞かれませんでした。


ホワイトボードの前に立って口頭試問になりました。

大問は2つ、それぞれに小問が2つです。

内容は高専1、2年で習うようなもので3分程度で終わりました。

緊張しすぎなければ大丈夫です。

控え室で携帯の使用禁止が徹底されていなかったので、問題は人それぞれ違うものだと思います。






こんなんでも奇跡的に合格しました。

本当は化学は入らないのか、ほかの教科が良かったのか・・・

編入時に認められる単位数が試験の出来で決まるようですが超少なかったら泣きます。

(※追記、認定単位と編入試験の結果は関係無さそうです)


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