参考書 数学
大学編入試験問題 数学/徹底演習 (第2版) - 微分積分/線形代数/応用数学/確率
(↑Amazon なか見検索あり)
問題数がかなり多く、種類も豊富なのでこれを十分にやれば予想外の問題に出くわすということは少なくなると思います。
問題はすべて過去の編入試験問題から引用されており、一問一問に大学名が書いてあります。
自分の志望校から考えてどのくらいの問題まで解けなければならないかがわかります。
説明も一応は載っていますがちゃんと理解している場合に復習になる程度です。
問題の解答・解説も必要最低限きちんと載っていますが、理解できていないと思ったら他の参考書で一旦勉強してからこれの問題をやるという感じがいいと思います。
また、訂正箇所が数十箇所あります。まず最初に公式ページ(http://www.morikita.co.jp/shoshi/ISBN978-4-627-04872-0.html )を見て訂正してください。
(Amazon)
http://www.seibunshinsha.co.jp/books/ISBN978-4-7922-0097-8.html
↑こちらで数ページ見られます
こちらは1ページに大問1つの形で解説がしっかり書いてあります。
上記の森北出版の問題集をやっていて理解できていない部分があった時に良いサポートになると思います。
だいたいが初級問題なので、これで勉強してから森北出版の問題集に取り組むという方法もありますが、私は森北出版でどの大学がどんな問題を出題してるかやどんな問題に重点を置いているかを見てからというやり方が良かったです。
この問題集では頻出する部分も出題されることがあるのか怪しい部分も1ページなので…
解説はとてもわかり易いです。
時々マニアックすぎるんじゃないかと思う箇所があり、やってみて難しかったら、無理する前に森北出版や編入試験過去問を参照してやる必要があるのか検討したほうがいいかもしれません。
上記二冊がだいたい終わり、時間に余裕があったので微分積分をもっと固めようと思って購入しました。
編入試験対策ではなく大学課程の参考書ですが、見るとほとんど編入試験で出そうな問題です。級数と微分方程式も入ってたのでこの本を選びました。
上の2冊をやって線形代数が苦手に感じたので購入しました。
同じような本はたくさんありますがジュンク堂書店池袋で時間を使って検討した末適当に買いました。
これも役に立ちました。問題はたくさん解いておくに越したことはないです。
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