僕の使っているパソコンの紹介。

僕は今まで(十年ほど)ウィンドウズを
使用していたのですが、最近OSの変更をしました。



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macです。


なんとなくデザインがかっこいいなってのがきっかけで、、


仕事に支障をきたさないようにmac用のMicrosoft社製の
Officeを使ってますので、メール、データファイルの
文字化け等には悩まされないでそこそこ活用できています。


しかしこの度、愛用のmacに
Windows7を入れることになりました。

どうやら、電子定款を作成する際に必要となるソフト、
機器等がmacに対応していないものがあるとのことを聞きました。

僕はパソコン詳しくないので、何が使用できないのか、
定かではありませんが、、、(;^_^A)



現在Windows7とPDF作成ソフトの
AdobeのAcrobatが届くのを待ってます。


IT行政書士の道は険しい、、、(>_<)

甥っ子が泊まりのお出掛けするから預かっといてって、、、


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亀です。




名前はキャメロン。。




意外や意外、ちょっかい出すとなかなか良い反応します。

一日で水槽が濁っちゃうし、結構気を使います。

可愛いです。

2年前くらいにゴルフ一式を購入してからサボってましたが、
友人にゴルフを趣味とする人が多くなってきましたので、
復活させようと思います。

2年ぶりに握ったドライバー、、、

結果はご察しのとおり、見事なスライスでした。。。(/ω\)

この寒い時期に身体に鞭打って、、、打ちっぱなしに行こう、、(´_`。)


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 ~二日目~

二日目は宿泊したホテル主催の
語り部バス観光に参加させて頂きました。

語り部となる方は震災時にホテルにいた方の
実際の生のお声を聞かせて頂きました。


語り部の方のお話によりますと、
永くこの南三陸に住まわれていた方は
それ以前にあった地震で津波に襲われることが
なかったらしく、亡くなったほとんどの方が
津波は来ないと考えていたそうです。

しかし、今回の大地震では15メートルを
超える津波が襲ってきました。

亡くなったお年寄りのほとんどの方が
家の中で亡くなったと伺いまして、心うたれる思いでした。

南三陸といえば、ニュースで話題となりました
防災対策庁舎があります。

語り部バス観光で防災対策庁舎に寄って頂きました。



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以下は当時の新聞記事の抜粋です。


「大津波警報が発令されました。高台に避難して下さい」

 防災無線の呼びかけが、多くの命を救った。
だが、声の主の行方は震災から一ヶ月経った今も知れない。
 
 3月11日午後2時46分、宮城県南三陸町の防災対策庁舎2階に
ある危機管理課。町職員遠藤未希さん(24)は
放送室に駆け込み、防災無線のマイクを握った。
「6メートルの津波が予想されます」
「異常な潮の引き方です」
「逃げて下さい」
 防災無線が30分も続いたころ、津波は庁舎に迫りつつあった。
「もう駄目だ。避難しよう。」
上司の指示で遠藤さんたちは、一斉に席を離れた。
同僚は、遠藤さんが放送室から飛び出す姿を見ている。
屋上へ逃げたはずだった。が、津波の後、
屋上で生存が確認された10人の中に遠藤さんはいなかった。

南三陸町の住民約1万7700人のうち、
半数近くが避難して命拾いした。
遠藤さんは1986年、南三陸町公立志津川病院で産声を上げた。
待望の第1子に父清喜さん(56)と母美恵子さん(53)は
「未来に希望を持って生きてほしい」との願いを込め
「未希」と命名した。
志津川高を卒業後、仙台市内の介護専門学校に入学。
介護の仕事を志したが、地元での就職を望む両親の思いをくみ、
町役場に就職した。
同僚は「明るい性格。仕事は手際よくこなしていた。」と言う。

 2010年7月17日、専門学校で知り合った男性(24)と、
町役場に婚姻届を出した。
職場仲間にも祝福され、2人は笑顔で記念写真に納まった。
両親は当初、2人姉妹の長女が嫁ぐことに反対だった。
「どうしてもこの人と結婚したい。」
男性が婿養子になると申し出て、ようやく両親も折れた。

ことし9月には、宮城県松島町のホテルで
結婚式を挙げる予定だった。
美恵子さんは「素直で我慢強い未希が人生で唯一、
反抗したのが結婚の時。それだけ良い相手と
巡り会えたのは幸せだったと思う。」と語る。

 遠藤さんの声は、住民の記憶に刻まれている。
山内猛行さん(73)は防災無線を聞き、急いで高台に逃げた。
「ただ事ではないと思った。一人でも多くの命を助けたいと
いう一心で、呼び掛けてくれたんだろう」と感謝する。
娘との再会を果たせずにいる清喜さんは
無念さを押し殺しながら、つぶやいた。


「本当にご苦労さま。ありがとう。」


◇◇◇震災後の対応に忙殺され、市町村職員の死者・
行方不明者はいまだに実態が把握されていない。





遠藤未希さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

平成24年10月9日に東日本大震災の被災地域の気仙沼と
南三陸の復興状況確認に行ってきました。

かねてから震災地域の訪問をしたいと思っていたのですが、
昨年は受験生でしたので受験勉強に専念しており、
年明けてからは行政書士登録、、と何かと
時間と気持ちに余裕がありませんでしたので
この時期に訪問させて頂きました。

当初は私一人で訪問するつもりだったのですが、
同期の行政書士に話したところ「是非、同行したい。」
という事になりまして、行政書士3名で
1泊2日の訪問旅行となりました。


当日は東京駅で集合して

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東京駅のリニューアル工事が完了していて、
とても綺麗になってました。(=⌒▽⌒=)

東京駅から新幹線を利用して、

東京  → 一ノ関 東北新幹線

一ノ関 → 気仙沼 大船渡線

までたどり着きました。


気仙沼から南三陸までは機動力の高い
レンタカーを使用して、震災地域の視察をしました。







ここからは少々ショッキングな画像が
ありますのでご了承下さい。


まず、津波によって陸地に
うち揚げられた第十八共徳丸です。


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次に、津波により破壊された車両等が
積み上げられている場所です。


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震災から約一年半近く経つのに、これが震災地域の
現状なんだと思い知らされました。

この日はレンタカーで気仙沼から南三陸に南下して、
南三陸のホテルで一泊させて頂く事になりました。


次のブログで二日目の視察を書きたいと思います。