カタカナ専門用語が出てくるとツラい...わかります。
iPhoneをはじめとする多くのスマホは「複数の(マルチ)仕事(タスク)」を同時に実行できる『マルチタスク』という仕組みを持っています。
例えば「パズドラを遊んでいる時でもLINEの通知が届く」のは、iPhoneの内部でパズドラとLINEという二つのアプリ(仕事=タスク)が動いているというわけですね。これがマルチタスクです。
ちなみにこの場合、パズドラの背後でLINEがひっそりと動いている状態を「バックグラウンド」で動作している、なんて言ったりもします。
いまiPhoneで動いてるタスクを確認する
ホームボタンを2回押しすると、現在動いている全てのタスク(アプリ)を見たり、切り替えたりできます。
いらないアプリが動いていると思ったら、5s携帯ケース グッチ過去記事『アプリ立ち上げ過ぎでiPhoneが遅い? ホーム2度押し→上フリックでアプリを終了させよう』の方法で終了させることもできますよ。
「バックグラウンド更新」って何?
バックグラウンドで動いているアプリには、見た目にはわからなくても定期的に情報を更新しているものがあります。これらは『設定』から以下のように確認しましょう。
頻繁にバックグラウンドで通信をするアプリなどは、バッテリー消費の面で「バックグラウンド更新」をオフにしてしまうのも有効かもしれません。当然その場合は毎度ユーザー自身がアプリを起動して更新チェックする必要がありますけど。
忘れがちですが、iPhoneのバックグラウンドではけっこうな数のアプリ(タスク)が動いていることが多いものです。たまに自分のiPhoneの状態をチェックしてみると良いですよ。
iOS:マルチタスク機能を理解する [アップル]
(ワタナベダイスケ)

iPad版Officeの発売に伴い、MicrosoftはiPhoneおよびAndroidスマートフォン版Officeを今日(米国時間3/27)から無料にした。アップデートされたアプリは、iPhone版がここ、Android版がここで、それぞれ入手できる。
変更履歴によると、アプリは「ホームユース」の場合に無料とのこと。Emil Protalinskiが今日指摘したように、「Microsoftは企業にはOffice 365の定期利用契約を必須とする計画」のようだ。
今後はOfficeを編集機能も含めて無料で利用できる。あらゆるデバイス、ただしiPad以外で。iPadではOffice 365を定期購読して編集機能をアンロックする必要がある。これで無料Officeアプリが、Windows Phone、iPhone、AndroidおよびWindows RT用に出揃った。通常のパソコン利用者は、オフライン版Officeが安全な選択だろう。
Microsoftのゴールは、人々を有償のOffice 365へと誘導することにある。しかし同時に、無料Officeアプリの利用は、同社のもう一つの優先課題であるOneDriveの利用を増やす。無料アプリはOneDirveを後押しし、iPad版はOffice 365の有料購読を促進するに違いない。
Microsoftが他社プラットフォーム用にOfficeをタダで配布? 時代は変わっている。
(翻訳:Nob Takahashi / facebook)