・マテリアルリサイクル 廃プラスティックを別のプラスティック製品の原料として利用(23%)

・ケミカルリサイクル 廃プラスティックを化学的に分解して、化学製品の原料として利用(4%)

・サーマルリサイクル 固形燃料にしたり、焼却して熱エネルギーとして利用(57%)

 (未利用16%) ※()内日本のリサイクル率。

 

海外のリサイクル率は、マテリアルリサイクルを基本に考えているそうですが、

日本は独特で、サーマルリサイクルも「リサイクル率に含んでいるそうです。」

 

※海外のリサイクル率を基準とすると、日本のリサイクル率は23%とのこと。

※EUのプラスティックリサイクル率、約30%。

→日本は堂々と、リサイクル率84%とうたっている。燃焼焼却技術がすごいそうです。

 

へー。

 

海外ではデポジットというシステムが主流なのだとか。

もともと製品に廃棄にかかる料金を上乗せしており、リサイクルすればその分のお金が戻ってくるそうです。

+企業にはゴミが多くなる製品は価格が高くなるようなシステムになっており、極力ゴミが多くならないように

企業がしている。

 

資源は有限なので、大切に循環できるように使っていく必要があると感じました。