今や乗用車は、殆どがオートマ車です。
そして、ドアミラーが当たり前です。

ところが、タクシーは何故か昔のままのフェンダーミラー車が多いです。

ただ、タクシーも今迄はほぼセダン車でしたが、小型ワゴン車やミニバン車などが増えてきてます。

タクシーは今やプロパンガス車ではなく、ハイブリッド車が多くなりましたね。

プロパンガス車は、プロパンガス専用の設備のあるスタンドしか給油出来ません。
そんな特殊なスタンドも数が少なく、給油も大変の様です。

しかし、ハイブリッド車はガソリン車なので普通のガソリンスタンドで給油出来ますから運転手の人達も燃料切れを意識しなくても良いとか…。

そんなタクシーですが、何と今だに新車でもフェンダーミラー車なのです。

確かにドアミラーと比べると、目線の移動がフェンダーミラーの方が少なくて、前を見つつミラーも見えるのですが、ドアミラーと比べて小さいですから、見にくいですし、見える範囲が狭いです。

ただ、フェンダーミラーの方が狭い道を走る時は、触覚的な役目をするので運転し易いのは確かです。

そんな安全性を比較すると、ドアミラーよりフェンダーミラーの方が良いのでしょうか…。