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 さて、本日は日本でも人気の高いアプリケーションであるLINEの話です。まずは、次の中央日報の記事をご覧ください。

 

「日本大地震で家族を探す被災者を見て開発」…急成長する“ネイバーライン”=韓国 | Joongang Ilbo | 中央日報 (joins.com)

 

 中央日報の記事によると、LINEの開発にはNHNの取締役会議長であった李海珍さんが大きく関与しているようです。この李海珍さんという人物は一体何者なのでしょうか?この記事を見れば、少し分かりそうです。

 

 <ピープル>WEF、2007・次世代リーダーに韓国人3人選定 | Joongang Ilbo | 中央日報 (joins.com)

 記事より一部抜粋します。

 

 『カイスト(KAIST=韓国科学技術院)出身の李海珍議長は、国家情報機関やユニテル(三星グループのISP会社)の情報検索システムを開発したことがあり、92~98年三星SDS社長を務めたことに続いて、99年にはポータルサイト・ネイバードットコムの社長に就任した後、01年、NHNの共同代表理事長を歴任しており、04年からNHN理事会の議長兼最高経営戦略責任者(CSO)として活動している。』

 

 なんと、李海珍さんはかつて、国家情報機関の情報検索システムを開発したことがあるようです。

 

 さらに、冒頭の記事でもあったように、LINEのアイディアはカカオトークというアプリケーションの影響を受けています。

 例えば、次のロイター通信によると、LINEとカカオトークは同時期に中国からアクセスを遮断させられました。

 

 LINEなどのアプリ遮断は「テロ対策」、中国が韓国に説明 | Reuters

 

 これらの件について、エコージャパン社は質問をしたようですが、回答は得られなかったようです。

 

 最後に、ハンギョレの記事を紹介しておきます。

 

 捜査機関に渡された“NAVER個人情報”、去年だけで1千万件以上 : 政治•社会 : hankyoreh japan (hani.co.kr)

 

 タイトルの通りです。LINEの親会社、NAVERが韓国の公的機関に個人情報を大量に渡しているということです。