拝啓 世界遺産 さま -4ページ目

拝啓 世界遺産 さま

SONYの緒形直人の世界遺産を見て、俳優としての花は隠し謙虚にそして遺産に花を添えるナレーター。
そしてあの音楽で世界遺産が好きになりました。
これからも多くの世界遺産を訪ねたいです

ホテルには戻りたくなかった。
また橋のお金を払わないといけないから。
でも自転車を返しにホテルへ。

そして、メコン川の夕焼けを
見たいなと川沿いを散策。
でも、なかなか川に下りれるところが
ない。
下りれそうなところは、船着場で。
近づくと、
Ship
と声がかかるので、なかなか
下に下りずらい。

メコンフィッシュカフェが川沿いにも
席があり、お客さんもいないので、
いいかなって目をつける。
でもまだ夕焼けには時間が早いので
隣のマッサージ屋さんで
ヘッド&ショルダーマッサージへ。
1h50000キープ=700円。
ショルダーが結構良かった。
ヘッドは少なめです。

そしてメコンフィッシュカフェへ。
ママさんが美人で色っぽいです。
そして、川沿いの席へ。
お客さんは一人もいません。
Fishバーガー
25000キープ=350円
海苔フライ
10000キープ=140円
ビール大瓶
12000キープ=168円
Fishバーガー、ボリューミー。
タルタルソースはなく、軽くケチャップを
かけると、まずまずのおいしさ。
海苔、恐らく、相当の油かと。
ただ、ビールにピッタリ。
そして眺め。太陽の方向に木があり、
沈んでいく太陽を見ることは
できなかった。
でも、青空から黄色に変わっていく
空の様は、じっくり超長居をして
見ることが出来ました。
なんせ、お客さんはいず、従業員は
恐らく子供で。そして遊んでいるし。
だからほったらかしで、いつまでも
長居することが出来ました。
でもなんで、お客さんいないんだろう。
ママさん色っぽいし、ロケーションも
いいと思う。
改装して綺麗にしたら流行るのかな。
ママさんたちは、内職なのか、
店の中でなんややってました。
そこそこ儲けてるのかも。
ま、いらんお世話か。

 今日は、これで、ルアンパバーンの
最後の夜。
お土産を買おうとナイトマーケットへ。
2周くらいしてじっくり散策しました。
ここのナイトマーケットは、日用品が
多くて、見応えがありました。
ただ、姪っ子のカバン。やっぱり柄が
派手なのしかなくて。
昼にパッと見て即買いして良かったです。

母親にはスリッパを。
40000キープ=700円。
行く前に、あんなとこの布なんて、絶対に買わんといて、もう絶対に嫌やから。
って言われていて。
買わないでおこうと思っていましたが
家でモップ付きの汚いスリッパを履いて
いたので、それが、いやでいやで。
だから買いました。
姪っ子や甥っ子のカバン見て、
そんないいのあったんやと相当
拗ねてましたけど。
その甥っ子には筆入れを。
2個30000キープ=420円。
柄の派手なのしかなくて、結構探して
柄の穏やかのをかなり探したけど。
布も分厚くて結構しっかりしていて。
自分のも買ったら良かったと
今後悔しています。
更に後悔と言えば、カバンを買えば
良かったと。
今、ゴルフの打ちっ放しに行くのに
タオルやシューズをユニクロの
ビニール袋。ド派手でもいいので、
買ってきたらよかったと
ホント後悔です。
そしてその自分には、ペットボトル入れ。
2個30000キープ=420円。
どれも言い値で買いました。
値切る気にならない値段なので。

ふと、カード使える?
って日本語が。

ルアンパバーンの紹介されるとおそらく
映像が出てたんじゃないかなって
いう、ユートピアへ。
出入り自由の公園みたいなところ。
確かに寝れたりくつろげたり出来ます。
何も頼まなくても寝れそうだったけど、
とりあえずアイスコーヒーを。
16000キープ=224円。
そしてお昼寝。

次は、ついにプーシーの丘へ。
夕焼けを見ようと狙っていたんですけど、
夕方になるといつも曇ってて。
昼過ぎだったけど、登りました。
博物館側だと、自転車が停めれそうに
なかったので、裏側に回って。
停めて、登りました。
すごい急な階段。ところどころに
仏像もあって、意外に見所が
ありました。
ある程度登ると、ナム・カーン川方向が
ぱっと開けて。
地上にいた時は感じなかったけど、
上から見ると、なかなかいい感じの
眺めでした。
これならメコン川側はもっとすごいんと
ちゃうかって期待しました。
そして頂上からの眺め。
あら、イマイチ。
メコン川が近すぎるせいか、
そしてメコン川は周りの木で遮られて。
これなら夕焼けの景色ももう一つかもって
感じ、登りとは逆の博物館側へ下山。

下りた博物館の入り口に
あ、なんかいいやんっていう
カバンを発見。
姪っ子が塾にみずぼらしいカバンに
教科書満タンで通ってて。
なんとかしたいなって、
ナイトマーケットで見てたんですけど、
ド派手な赤にふくろうとか、
ちょっと日本の街中では無理かって
柄ばっかりだったんですが、
これは、そんなに派手な柄でなくて。
How much?
60 thousands
あれ。そんな値段なんや。
歩き方には値段交渉も楽しんでと
あったんですけど、言い値がこの値段。
ただ、ちょっと中途半端だったので、
50 thausands OK?
と言うと、あっさりとOK。
700円。
これならもっと値切れてたかも
だったけど、言い値がこの値段だと、
値段交渉する気もなれない値段なので
しませんでした。