先日参加した房総半島横断2018において、まさかの準優勝を果たしました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
今年は怪我もなく、非常に楽しい形で一年を終えることができました。
来年はいよいよUTMF、がんばります。
レースレポートはこちらから。
先日参加した房総半島横断2018において、まさかの準優勝を果たしました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
今年は怪我もなく、非常に楽しい形で一年を終えることができました。
来年はいよいよUTMF、がんばります。
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新年明けましておめでとうございます。今年も残す所361日となりましたね、人生は短い!
今年の年末年始は例年と同じように、箱根から東京へ向けて走っておりました。クリスマスにやらかした強烈な捻挫のため、茅ヶ崎のサザンビーチでドロップ、となりましたが、今年のはじけ飛ぶような幸運を予期するような凄まじい光量の初日の出を拝むことができて、とても良いスタートを切ることができました。
さて、突然ですがメンバーの募集です。今回の年越しランのメンバーの多くがそうですが、「学生時代にしか入部することができないランニングチーム」こと「& Drive,(あんどら)」でメンバーを募集しております。
昨年掲げた参加基準があまりにも厳しかったのか、思ったようにメンバーが集まらなかった一年でしたが(笑)、反省を活かしてとにかく同年代の楽しく走れるランニングチームとして、メンバーを募集したいと思います。(若干ただの飲み会サークルになりかけてきているので、新規メンバーでFRESHな風をもたらしたい笑)
「& Drive,(あんどら)」概要
◯募集要項:
・性別:問いません!マネージャーも募集しているようです!
・年齢:制限はありませんが、基本的に大学生、大学院生時のみ入部出来ます。(今内定者の皆さんは今がチャンスです)
・運動歴:なくても大丈夫です!一緒にジョギングから始めましょう!
◯コンセプト:仕事もスポーツも全力で楽しめる良質かつ刺激的な同世代スポーツコミュニティ
◯メンバー構成:22歳〜27歳くらいまで(渡邊は会長職のためオーバーエイジ)の大学生、新卒メンバー10名程度。
◯所属企業(内定先企業):P&G(マーケティング:東大)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(早稲田)、サイバーエージェント(慶応・ICU)、LINE(早稲田)、JT(同志社・明治)、キーエンス(明治)、リッチメディア(横国)、ローランド・ベルガー(入部したての幽霊部員:東工大)、アーサー・D・リトル(京大)・・・などなど。
◯活動内容:主なスポーツは、ランニング、トレイルランニング、飲み会、、、その他。
・不定期練習:月1回〜2月に1回くらいランニング、トレイルランニング練習をします。場所はきっと都内。
・レース、大会への参加:四半期に一度、二度のペースで遠征を含めたマラソン大会やトレラン大会にでます。今年はもっと競技増やしていきたいですね。
・不定期飲み会:月に1度、くらいのペースで飲んでます。関西メンバーもいるので、全員集合は半年に一度くらい。
僕が部長を務めているガチ系の「DOUBLE SURVIVOR」とは異なり、ゆるりとみんなで楽しみながらチャレンジする部活動にしたいので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
ご応募はこちらの応募フォームからお願いします。
また事前相談は渡邊か、部長の長井くん、実質部長のたかまるくんまで。Facebookでご連絡くださいm(_ _)m
※あとスノボに行ったり、旅行に行ったりもするみたいです。
めんそーれ。2016年最後のエントリーになるかと思います。年末らしく、一年の振り返りと来年の抱負を昨晩深夜にツラツラと2万字くらい書いた(嘘じゃない)のですが、あまりにも暗くて&精神性が高い内容になり(=スピリチュアル)すぎて、大介さんメンヘラ説を立証してしまいそうなのでそちらは非公開に。捨てる勇気、シンプルに宣言。
2017年の個人標語は、
「NOTHING TO LOSE, BUT CREDIT.」
で、行きたいと思います。常に頭の中に「信用」の二文字を思い浮かべて365日を過ごしたい。
「NOTHING TO LOSE(失うものは何もない)」は弊社の2017年度上半期のスローガンです。こういうタイミングでこそ、失うものを恐れず、挑戦者として立ち向かっていこう、という気概を表したモノ。けっこう、好きです。
この言葉に対して今期のはじめに、経営管理部門担当役員である中山常務が「失うものは何もない。だがしかし、一つだけ失ってはいけないものがある。それは信頼だ。」と言って、「NOTHING TO LOSE, BUT CREDIT.」と付け加え、経営管理部門のスローガンとしました。
「会社も組織も個人も、信用があれば何度でも挑戦できる。信用がなければ、短期で成果が出ているように見えても、長くは続かない。」
まさに僕に対して言われているような一文で、いつもの朝会ではあったのですが、その日はなんだかずっとそわそわしていたのを覚えています。ズボシだったんでしょうね、なんだか公私共に。
人事に来る前の3,4年間。広告事業での成功を引っさげて新規事業にオール・インでコミットした結果、大成功を収めるはずがまさかの鳴かず飛ばずの結果に。だからこそ人事になってからのこの2年も、とにかく成果を、結果を求めてきた時間でした。オレが優秀であること証明したかった、オレがやったら全部変わっちゃうんだぜ!っていうところを見せたかった。まだオレは死んでねーぞ、と。海賊とよばれた男みたいに、油もってきたけぇ!と。誰だワタナベはもう終わっちゃったね、とか言ってるやつは!だからすごい働いたし、それなり以上に成果を残すことはできたと思います、この2年間。
しかしこういう時っていうのは、本当に信用とかそういうものを見落としがち、軽視しがち、失いがち。30代も半ばに差し掛かる焦りがちな日々の中で、とはいえたぶん薄々気づいてて。だからこそ3ヶ月前、この言葉にハッとさせられたんだと思います。
そこから1Qが経ち、改めて自身の来年のチャレンジ、これからを考えた際に、これからの自分に最も必要になってくるのは、公私共に能力や成果ではなく(だけでなく)、信用だな、と。ほんとに最近内省することが多く、自分に対する思考量とその言語化、その蓄積が増えてきているんですが、今年のテーマはコレに尽きる気がしていました。
自己言語化、自己開示。自分との約束、他者との約束。自分のテリトリーから出て、アウェーでの勝負➔ホーム化。思考の壁打ち、自然体。このあたりが今年のキーワードになりそうです。
体験・アクションとしては、仕事では大きなチャレンジを(詳細は略)。私生活では、たくさん旅に出て、たくさん新しいことをして、たくさん感動して、実家を、人間関係を、チームを大事にしたいと思います。あとソーシャルメディアへの投稿を10分の1くらいに減らそうと思ってます。口で考えるタイプの人間だったのですが、もう一段深くしたいため、口から漏らさずに思考を深める一年にしたいと思います。なにかご一緒できるものがアレばぜひ。
ということで改めて、
「NOTHING TO LOSE, BUT CREDIT.」
挑戦者たれ、ただ人間として、器を磨いていく一年にしたいと思います。あとはアレですね、「オレの本気はすごいだろ?」の精神は忘れずに。
本年も本当にお疲れ様でした。こんなにもめんどくさいワタナベダイスケにお付き合い頂いた皆々様、感謝感謝です。来年もぜひご迷惑かけさせてください、どこかでお返しいたしますm(_ _)m
僕は今から箱根➔東京間108kmのランニングの旅に出かけます★