紙で作る鉄道模型85
残りの二両を作っていますが、最近では珍しく箱組みに失敗してしまいました。
前後の妻面の垂直がずれていました。
側面と屋根の曲げ方が悪いかと思いましたか、どうやら先頭に立つ側の前面パネルの取り付けを失敗した様です。
本来は作り直さなければならないのですが、失敗したのは前面のみなので、取り外して他を使うことに。
せっかくここまで出来たのに悲しいですが…

切り離してるところです。
プラキットの切り接ぎすらした事無いのにペーパー車体でやる羽目になるとは…(-.-;)
さすがに、模型では一番目立つ先頭車にするのは気が引けたので、中間車に回します。

何とかなりました…。
あとは前回単色に塗った二両に残りの色塗りです。
マスキングは相変わらず上手く行きませんが、少なくとも色の滲みは出ないようにと直線をきっちり出す様には出来ました。

塗り方ですが、今までの反省から塗膜を薄くするため、スプレー缶よりかなり距離を離して吹き付けました。一度に付着する量を少なくして何とか滲まないで済んだのかと思います。
ただし、この方法だとかなり効率が悪いです。 なかなか塗膜の色ムラが無くならないので、何度も繰り返し吹きましたが、一両に缶2/3使ってしまい、かなり無駄がでてしまいます。
塗装は本当に苦手です。 もっと頑張らねばなりません…orz
一応形になった切り接ぎ車両と2色目まで塗り上がった車体です。

あとは屋根仕上げ、インレタ貼り、ガラス入れです。
さて、動力車はどうしようかなぁ!
前後の妻面の垂直がずれていました。
側面と屋根の曲げ方が悪いかと思いましたか、どうやら先頭に立つ側の前面パネルの取り付けを失敗した様です。
本来は作り直さなければならないのですが、失敗したのは前面のみなので、取り外して他を使うことに。
せっかくここまで出来たのに悲しいですが…

切り離してるところです。
プラキットの切り接ぎすらした事無いのにペーパー車体でやる羽目になるとは…(-.-;)
さすがに、模型では一番目立つ先頭車にするのは気が引けたので、中間車に回します。

何とかなりました…。
あとは前回単色に塗った二両に残りの色塗りです。
マスキングは相変わらず上手く行きませんが、少なくとも色の滲みは出ないようにと直線をきっちり出す様には出来ました。

塗り方ですが、今までの反省から塗膜を薄くするため、スプレー缶よりかなり距離を離して吹き付けました。一度に付着する量を少なくして何とか滲まないで済んだのかと思います。
ただし、この方法だとかなり効率が悪いです。 なかなか塗膜の色ムラが無くならないので、何度も繰り返し吹きましたが、一両に缶2/3使ってしまい、かなり無駄がでてしまいます。
塗装は本当に苦手です。 もっと頑張らねばなりません…orz
一応形になった切り接ぎ車両と2色目まで塗り上がった車体です。

あとは屋根仕上げ、インレタ貼り、ガラス入れです。
さて、動力車はどうしようかなぁ!
紙で作る鉄道模型84
この車両、作ろうとしている時代の色は現在は見られません。
元々馴染みがある車体色でも無いためイメージする事が出来ず、色々調べましたが写真によって色が違って見えてこれだっていう物が解りません。
雑誌の写真を見て気に入った色にしました。ですから実際の色とは違うかも知れません。
0.5ミリの真鍮線で作ったアンチクライマー、0.3ミリ真鍮線の屋根回りの配管を施し、靴擦りを付けたらいよいよ苦手な塗装です。
まずは窓廻りの薄緑を塗りました。
GMの伊豆急何とかブルーです。

乾燥を待っている間にまた雨になった為、塗装中止です。

屋根のベンチレーターはGMのキットの余りが出てきたのでこれを使います。

多分余りのはず…
まだ付けて無く後で必要になったらどうしよう…(^_^;)
あと、車体が腰高なのが我慢出来なくてカプラーに当たるギリギリまで下げてみました。
調整後

調整前

車体と台車の隙間が少なくなり良い感じです。
実車はこの2両×2の4連で運用されていたらしいので、もう1セットに手を付けました。
暫くは同じ様な作業が続きます。
元々馴染みがある車体色でも無いためイメージする事が出来ず、色々調べましたが写真によって色が違って見えてこれだっていう物が解りません。
雑誌の写真を見て気に入った色にしました。ですから実際の色とは違うかも知れません。
0.5ミリの真鍮線で作ったアンチクライマー、0.3ミリ真鍮線の屋根回りの配管を施し、靴擦りを付けたらいよいよ苦手な塗装です。
まずは窓廻りの薄緑を塗りました。
GMの伊豆急何とかブルーです。

乾燥を待っている間にまた雨になった為、塗装中止です。

屋根のベンチレーターはGMのキットの余りが出てきたのでこれを使います。

多分余りのはず…
まだ付けて無く後で必要になったらどうしよう…(^_^;)
あと、車体が腰高なのが我慢出来なくてカプラーに当たるギリギリまで下げてみました。
調整後

調整前

車体と台車の隙間が少なくなり良い感じです。
実車はこの2両×2の4連で運用されていたらしいので、もう1セットに手を付けました。
暫くは同じ様な作業が続きます。

