紙で作る鉄道模型 -36ページ目

紙で作る鉄道模型10

下手は下手なりに形が出来上がりました(^o^)

オデコのパテ部分を整形し、またサフェを塗って磨きを繰り返します。
自分はパテの整形後はは400番のサンドペーパーで。サフェを塗った後は1000番で磨きます。
塗って磨いての繰り返し。傷や凹んだ所は再度パテを盛ってまた磨きます。
JAMで話した紙成先生はサフェ塗って磨いてを20回繰り返すとおっしゃっておられました。
また塗装も筆塗り後やはり20回磨くそうです。作品拝見させて頂きましたが、確かに平面がきれいで、言葉がおかしいけどシャープな平面です。本当に紙に思えない仕上がりになってました。
でも、自分はそこまで根気が無い(^^;
だってある程度面に満足すると早く色を塗ってみたくなるんですもの…(^^;

どんな物でも、本来物作りって、根気と忍耐が必要なもの。
自分に一番備わって無いもので妥協ばかりです。
レベルが低いですね(^^;

とにかく暫くは磨き作業が続きます!

ところで、ここまで来て気付きました。
左右ドアの合わせ目の筋彫りをすっかり忘れていて…。
唖然としたまま暫くショックで落ち込みました。
もう箱状になってるからどうにもならない…はぁ~(泣)
すぐに次の行程に進みたがる性格はダメですね(^^;
特に晩酌しながらだから何も考えてない…(;_;)

まだまだ修行が足りません(^^;

はぁ~、どおしよ。筋彫り…(;_;)

紙で作る鉄道模型9の続き

いまだにここの使い方が解りません。

写真が載らなかったので再挑戦。

ところでパテ処理後、磨こうと力を入れたら窓間の柱のとこが曲がってしまった(;_;)
このままじゃ火災だ~(^^;徒然なるままに…-SN380549.JPG

紙で作る鉄道模型9

箱組まで終わりました。
本当は組む前に一度サフェを吹いて磨いておきたかったんだけど、今回は先に組み立ててしまいました。
屋根のRは妻板を基準にして決めます。
スジを入れておくと意外と楽に形になりました。
中間車なら両側妻板ですが今回は先頭車なので、運転席前面は側面と一体にし、曲げた時に両側から合わせ、丁度センターで合わせる様にしました。
接着は瞬間を使います。
なるべく裏から表にはみ出さない様にして、何とか形になりました。
101系の様に前面がストンと落ちたような通勤型は前面を別に作り、後で張り合わせるのが良いかもしれません。

オデコの部分は何枚か貼り重ねパテ処理をします。
一度サフェを塗ってから軽く磨きオデコのバテ処理、あらかたの型を整えて再度サフェ塗りをしたとこで作業終了。

ここまで来て、やっぱり窓抜きの下手さが目立ちます。 少しはマシになったとはいえ、嫌になりますね~(^^;

雑誌の紙成先生の記事を見返すと凄くシャープな窓抜きですし、2ちゃんねるなんかに作品UPされる方も本当に凄い。
目標は高くを目指したいですね。
皆さんはどれ位のところまで出来るのでしょうか?

まだまだ努力が必要ですね(^^;