紙で作る鉄道模型 -30ページ目

紙で作る鉄道模型25

車体の塗装まで終わりました。
塗ってみると下地の処理が不十分だったり塗膜が厚すぎたりして嫌になります(^^;

塗装は全く上手く出来ません。
まぁ塗装だけが下手っていう訳ではないですがね(^^;

今は屋根上の製作です。 徒然なるままに…-SN380614.JPG

屋根上のヒューズボックス?です。

真鍮線で作った配線。
徒然なるままに…-SN380618.JPG
何本か作りますが、同じ形には出来ません(^^;

車体に留める方法ですが、良く割りピンを使いますね。でも自分は釣糸を使います。
穴を開けて、釣糸を通して真鍮線を引っ掛けて裏から引っ張って瞬間で固めるだけ。
安上がりです。

ただ釣糸は塗装が剥がれやすいです。
割りピンも剥がれやすい事を考えると差し引きしても釣糸で十分かなって思います

紙で作る鉄道模型24

ここまで来ました徒然なるままに…-SN380612.JPG

先頭車以外は屋根の部分まで塗装をしてあります。
先頭車は極端に難しくは無いけど、気力が無くとりあえず辞めました(^^;

ところで、屋根の色なんですが、いまいち良く分かりません。
雑誌の写真を見ているんですが、同じ雑誌なのに撮影する角度により色が違って見えます。
肩の色をそのまま屋根全面に塗るのか、それともグレーなのか?
実写を見る機会が無いので調べられず困ってます。

イメージだと肩と同じ様な…(^^;

一昨日作ったアングルは見事失敗しました(^^;
紙に接着剤を染み込ませ、アングルで押さえたんですが、外してみるとアングルにくっついちゃって剥がれません!
アルミアングルで直接直接押さえてしまったのが悪かった。
本当は剥離剤代わりにキッチンペーパーを使うつもりかすっかり忘れてました(^^;
酔っ払って作るとダメですねぇwww

あとは台車、動力、パンタグラフを用意しないといけないですが、同じ形が無いからどうしたものか…

紙で作る鉄道模型23

車体と床板を固定するのにアングルを使います。
本当は真鍮のアングルを使いたかったんではすが、かなり探しましたが見つかりませんでした。
仕方無いのでやはり紙で作ることにしました。

どうやって作るか悩んだんですが、サングルの角を使うことにしました。
作り方は簡単です。
紙を細く切って真ん中に折りやすい様に筋を入れ、アングルで挟み込むだけです。
あとは何でも良いので固定するだけ。こんな感じです徒然なるままに…-SN380608.JPG

二枚重ねにして、水溶き木工ボンドで貼り重ねてあります。
長いアングルを作る時は当然ジョイントが出来ます。その時一枚目と二枚目のジョイントをずらして張り合わせれば強度が出ます。
実はこのやり方も初めてなので、上手く行くかはわかりませんが明日の朝が楽しみです!
でも真鍮のアングルが手に入れば…
金属の剛性に紙はかなうわけと無く、車体に張り付けた時に車体の反り防止にも使えるだろうし、重りの代わりにもなります。
わざわざ作る手間もいりません。
ですからそちらを使った方が良いと思います。
あくまでも、興味本意で代用品を作っただけです…(^^;