幻の蒸気 C65
ハロウィンなので仮装(仮想)の機関車を
国鉄最後の蒸気、特急用超弩級蒸気機関車、C65です
戦後の荒廃から復興し列車のスピードアップや国民の生活レベル向上で新しい車両の必要性が高まって来た時代、特急客車用として20系が登場間近でしたが、非電化区間の牽引機が問題となって来ました。
国鉄ではDD51やDF50は成績不良で量産に至らず、未だディーゼル機関車の開発が成功しない頃で非電化区間のスピードアップが図れない状態でした。
そこで登場したのがC65です。
形式の由来ですが、C63は戦前、既に計画があり、C64は4を嫌った為欠番。65となりました。
ブルートレインに合わせ、蒸気機関車としては異例の特急色
また外観も流線型とし、巡航速度120km/h。ストーカーのみで投炭、重油併用で、乗務員の労力低減、作業環境の改善も目論んだ全く新しい発想で登場した蒸気機関車です。
デフにはJNRマーク。給水、給炭区間を伸ばす為長いテンダーを引いています。

なんてどうでしょうあったら楽しかったでしょうね(笑)

国鉄最後の蒸気、特急用超弩級蒸気機関車、C65です
戦後の荒廃から復興し列車のスピードアップや国民の生活レベル向上で新しい車両の必要性が高まって来た時代、特急客車用として20系が登場間近でしたが、非電化区間の牽引機が問題となって来ました。
国鉄ではDD51やDF50は成績不良で量産に至らず、未だディーゼル機関車の開発が成功しない頃で非電化区間のスピードアップが図れない状態でした。
そこで登場したのがC65です。
形式の由来ですが、C63は戦前、既に計画があり、C64は4を嫌った為欠番。65となりました。
ブルートレインに合わせ、蒸気機関車としては異例の特急色
また外観も流線型とし、巡航速度120km/h。ストーカーのみで投炭、重油併用で、乗務員の労力低減、作業環境の改善も目論んだ全く新しい発想で登場した蒸気機関車です。
デフにはJNRマーク。給水、給炭区間を伸ばす為長いテンダーを引いています。

なんてどうでしょうあったら楽しかったでしょうね(笑)
紙で作る鉄道模型34
今回はクロです。
いつも通り、ケント紙切り出して三枚重ね、折り曲げです。
先頭部分は四角く作って後で削ってます。
以前に写真を載せましたけど、車体は何とか出来ますが運転席回りが難しいです。
あと、今回は窓が大きく、窓と窓の間の柱が他の車両と比べ、相対的に細長くなります。屋根一体で型どりしてるので、曲げる時に一緒に柱も曲がってしまい具合が良くありませんでした。
窓ガラスと車体の段差を無くしたいので、基本はケント紙三枚ですがその部分は一枚にしてありますから余計に強度が出ません。
先に外形を切り出して屋根の折り癖を一度付けてから窓抜きをした方が良かったみたいです。
切る作業が下手なので、細かい所を先に切り、その後に外枠を切り出す癖がついてました。でも、作る物によってやり方を変えないといけないですね。
いつも通り、ケント紙切り出して三枚重ね、折り曲げです。
先頭部分は四角く作って後で削ってます。
以前に写真を載せましたけど、車体は何とか出来ますが運転席回りが難しいです。
あと、今回は窓が大きく、窓と窓の間の柱が他の車両と比べ、相対的に細長くなります。屋根一体で型どりしてるので、曲げる時に一緒に柱も曲がってしまい具合が良くありませんでした。
窓ガラスと車体の段差を無くしたいので、基本はケント紙三枚ですがその部分は一枚にしてありますから余計に強度が出ません。
先に外形を切り出して屋根の折り癖を一度付けてから窓抜きをした方が良かったみたいです。
切る作業が下手なので、細かい所を先に切り、その後に外枠を切り出す癖がついてました。でも、作る物によってやり方を変えないといけないですね。



