紙で作る鉄道模型64
いつもの様に切り出しましたが、今回はサフェーサーを塗らずに曲げ作業に入りました。
理由は罫書きの線を大事にしたかったからです。
切り出しの精度はだいぶ上がったかとは思います。
それは腕が上がったわけでは無く、だいぶ前にデザインナイフを購入してからは細かい取り回しが出来る様になったからです。
腕が悪い奴は良い道具を使え!全くその通りです(-.-;)
次に組み立て精度を上げたいのですが、どうやってあげるか…
罫書き線を基準線にしたかったのでサフェーサーを止めました。
この車両は側面と屋根が交わる肩の所のエッジが強く、また二本のエッジの間が内側に凹んでます。
以前は斜めにしてRは付けなかったのですが、そこまでやってみました。

エッジに曲げ筋を入れバーニッシャーでなぞります。
案外上手く行きました。
あとはフロントのエッジ処理が残っています。
クーラー廻りは精度を出して組み立てるたかったですがパーツが小さすぎて苦労します。
形にはなりましたがまた批判されそうな出来です。
何とか考えねばなりません。

サフェーサー処理をせず、先に組み立てるとなるとケント紙の表面荒さが気になって来ました。もっとツルツルの紙の方が良さそうです。
家の近くで購入出来るので使ってますが、良い紙を探してみます。
問題は入手し易さですね。
それにしても、毎回作り方が変わってしまいます。
なかなか、これだ!って言う方法を見つけられずにいます…。
まだまだ先は長いです…orz
理由は罫書きの線を大事にしたかったからです。
切り出しの精度はだいぶ上がったかとは思います。
それは腕が上がったわけでは無く、だいぶ前にデザインナイフを購入してからは細かい取り回しが出来る様になったからです。
腕が悪い奴は良い道具を使え!全くその通りです(-.-;)
次に組み立て精度を上げたいのですが、どうやってあげるか…
罫書き線を基準線にしたかったのでサフェーサーを止めました。
この車両は側面と屋根が交わる肩の所のエッジが強く、また二本のエッジの間が内側に凹んでます。
以前は斜めにしてRは付けなかったのですが、そこまでやってみました。

エッジに曲げ筋を入れバーニッシャーでなぞります。
案外上手く行きました。
あとはフロントのエッジ処理が残っています。
クーラー廻りは精度を出して組み立てるたかったですがパーツが小さすぎて苦労します。
形にはなりましたがまた批判されそうな出来です。
何とか考えねばなりません。

サフェーサー処理をせず、先に組み立てるとなるとケント紙の表面荒さが気になって来ました。もっとツルツルの紙の方が良さそうです。
家の近くで購入出来るので使ってますが、良い紙を探してみます。
問題は入手し易さですね。
それにしても、毎回作り方が変わってしまいます。
なかなか、これだ!って言う方法を見つけられずにいます…。
まだまだ先は長いです…orz
紙で作る鉄道模型63
旧客は自分が模型作りを始めたきっかけだったってのは前に書いたかもしれません。
色々作って思い出した様に旧客に戻っては上達具合を見ています。
ところで、先日来作ってきた151系やその前のスカイライナーですが、確かに出来上がりは自慢できたもんじゃないとは思ってます。
でも、人にお門違いな批判されると落ち込みますね。
そんなでちょっと制作意欲が沸かなかったんですが、ちょっと悔しいんでスカイライナー作り直そうか悩んでました。
ちょうどそんなときに今月のRMMに制作記事が載ってて、あちらはプラ板ですが、そんなに出来上がり変わらないなぁって思いました。
電装や車体傾斜装置なんかは良く考えているなとは思いましたが…
そこで、先頭車だけ作り直す事に決めました。
二度目なので、前の反省を交えつつ…
前回は雑誌の図面をコピーして罫書き代わりにしましたが、線が太く、精度がいまいちでしたので、CADで作図しました。
全面の曲線コマンドはスプラインです。 何度も簡単に書き直せるのはCADの良いとこですね。
クーラーキセやスカートの筋も先に記入しておきます。
取りあえず切り出したクーラーキセ、スカートと車体です。

どうせなら前回よりも精密化したいので、細かいフィンの穴開けもしました

フィンをどぉ作るか悩んでます。
問題は車内の作り込みです。
スカートが裾部分でかなり内側に曲がり込んでるので床板に内装を作ってもはめ込む事が出来ません。
以前は車体とスカートを一体で作りましたが、スカートを床板に接着して車体は上から被せるように二分割するのが良いかもしれません。
時間掛けて、のんびり作ることにします。
ところで、紙で模型作りって鉄道車両は昔からやりますが、例えば飛行機の様な他のジャンルの方はどうなんでしょう?
色々作って思い出した様に旧客に戻っては上達具合を見ています。
ところで、先日来作ってきた151系やその前のスカイライナーですが、確かに出来上がりは自慢できたもんじゃないとは思ってます。
でも、人にお門違いな批判されると落ち込みますね。
そんなでちょっと制作意欲が沸かなかったんですが、ちょっと悔しいんでスカイライナー作り直そうか悩んでました。
ちょうどそんなときに今月のRMMに制作記事が載ってて、あちらはプラ板ですが、そんなに出来上がり変わらないなぁって思いました。
電装や車体傾斜装置なんかは良く考えているなとは思いましたが…
そこで、先頭車だけ作り直す事に決めました。
二度目なので、前の反省を交えつつ…
前回は雑誌の図面をコピーして罫書き代わりにしましたが、線が太く、精度がいまいちでしたので、CADで作図しました。
全面の曲線コマンドはスプラインです。 何度も簡単に書き直せるのはCADの良いとこですね。
クーラーキセやスカートの筋も先に記入しておきます。
取りあえず切り出したクーラーキセ、スカートと車体です。

どうせなら前回よりも精密化したいので、細かいフィンの穴開けもしました

フィンをどぉ作るか悩んでます。
問題は車内の作り込みです。
スカートが裾部分でかなり内側に曲がり込んでるので床板に内装を作ってもはめ込む事が出来ません。
以前は車体とスカートを一体で作りましたが、スカートを床板に接着して車体は上から被せるように二分割するのが良いかもしれません。
時間掛けて、のんびり作ることにします。
ところで、紙で模型作りって鉄道車両は昔からやりますが、例えば飛行機の様な他のジャンルの方はどうなんでしょう?

