こんにちは
アドリンク代表の水野です。

今回は前回に引き続き
アドリンクの企業理念

2つ目
「リサーチを重視したアドリンク品質を提供します。  」
についてのお話します。

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よくクライアント様から相談を受けます。

「これやってみたら効果あるかな?」

そういうお客様からの相談の半数くらいに対し、このように答えることがあります。

「社長、それをやってもらえるなら、うちは儲かるけど・・・・
でも、やめた方が良いですよ。」

他の代理店さんや各媒体の営業が持ってくる企画や特集にケチをつける気はないのですが、正直にお客様のことを思い、言うようにしています。
お金を捨てる ような意味のないものが多々あるものです。

また、反対に
「それは良い!  ぜひ、やってみられたらどうですか?」
と答えることも。

良いモノには適正な評価をするべき。他社の提案物でも良ければオススメ致します。

納得できないモノはダメだ!
良いモノは良い! 
単純なことです。

広告でもパンフレットでも
なんの為に作りますか?
誰に訴えたくて作るのですか?


ぶっちゃけます!

私は最近、他社様とのコンペに参加し、幸運にもお仕事を頂けることが続きました。

しかし、私はこのようなコンペが
大キライです!
※好きな方はあまりいないですよね(^o^)

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なぜなら、デザイン案を出すときに、あることが頭をよぎるのです。
クライアントの好みが。

「この方はこういうデザインが好きだよな」
「こういう表現が好きだよな」

クライアントの好みを分かっていれば、それをデザイン案に反映させる。
それが勝ちをもぎ取る作戦です。

だが、本当に大事なのはクライアントの好みではなく、ユーザーの「知りたいに」対して
わかりやすい、親しみやすい、行動に起こしやすい内容とデザインにすることなのです。 

誰のための広告、パンフなのか?

カッコは良いが、結果が出ないモノが本当に良いですか?

これはホームページでも同じことが言えます。

コンテンツが重要です。もちろんその上、デザインが優れていれば最高です!

私たちは品質にこだわります。

品質とは美しいもの  だけ  ではありません。

ユーザーの真の目的に結びつくモノ
それが大事なのです。

アドリンク品質は私どもの想いと、クライアント様の想いが一致してはじめて生まれるものです。

その為には、クライアント様との関係を密にしていきます。

お互いの信頼関係から想いをぶつけ合い、良いモノをつくりましょう!


次回 第4話は
3つの企業理念の最後3つ目についてお話し致します。