えーっとアドラー心理学にはパセージという子育てのプログラムがあります。
何を隠そう私も受けました!!
しかし、子どもも配偶者もおりません。
さぁてどんな感じかなーと最初は皆様のお話を聴くことから。
内容は絶対に外部に言えないのでここでは触れないのですが、
どの方も「愛情を持って接している」ということはとってもいっぱい伝わりました。
でも、うまく伝えられなかったり、行き違ってしまったり。
そんなお話を聴いて自分の両親のことを思い出しましたよ。
私の両親はあんまり人にものを伝えたりすることが上手なほうではないと思います。
私にもある一定の癖があるので、正直親子関係って20歳超えるまで最悪でした。
その時を思い出したんですよね。
「あー私の両親もこういう想いだったのか」と。
癖の強い娘に悪戦苦闘の両親。
どうにかアプローチしたくてもどうしたらまっすぐに想いが伝わるかわからない。
他にももっとたくさん勉強になることがあったんだけど、保護者側の心の中を知ったら、なんだかぐっとくるものがあって。
それから両親の声掛けとか、誘いが嫌じゃなくなって。
私がちょっと変わったら、向こうとの関係もどんどん良くなって。
父とは会えば大ゲンカだったんだけど、今なんて一緒に映画に行くとか、お買い物に行く仲に!!
たまに仕事のことで相談されたりとか。
母ともそこそこうまくいってて、最近は母の愚痴相手になったりしています。
「私が変われば周りが変わる」
これって本当なんですね。
人を変えるのではなく、私から先に変わる。
そうしたら相手も変わるはず!!みたいな。
まーあくまで結果であって、その当時はここまで小難しく考えてなかったけど(笑)。
まだ1回しか受けていないので、これから先機会を見つけてまた受講したいなと思います。
