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遺言。

後輩へ向けて、3年間続けてきた3年生からの遺言です。毎週、水土日更新します!

お疲れ様です!

演出のまよです。


遺言、戸田入り前から色々と考えてはいましたが実際に戸田に入って本番を明日に控えての遺言を書きます。








明日は、いよいよ本番です。

みなさんは今どんな気持ちですか?


私は正直、みんなの中に期待より不安が多いのではないかと思います。


セットに乗るのも初めてだし

テクリハも予想以上に押しているし

通しが出来なくて実際の舞台、客席を使って踊るのにも慣れなていないし


きっと色んな不安を抱えていることでしょう。






では、ダンサーの皆さん、一度公演までの日々を思い出して下さい。



今まで、どれくらいADLの活動がありましたか?

あなたはどれくらい練習をしましたか?

どれくらい、皆と一緒の日々を過ごしましたか?








みなさんがこの公演までにやってきたことは、ちゃんと戸田の舞台で形になっていますよ。




私は誰よりもたくさんこの公演を見てきたから間違いありません。




確かに戸田に入ってから、設営や舞台効果、照明、音響など色々なトラブルに見舞われました。


けれど、みなさんの公演を手伝ってくださっているのはプロのスタッフさん方です。
実際にトラブルにもしっかりと対応して頂きました。




だからみなさんは、安心して今までやってきたことをやってください!

舞台に関わってくれているスタッフさん方、コマを一生懸命作ってくれたジャンリーさん、会長副会長をはじめとする三年生を信じてください。

三年生は自分たちが一年間やってきたことを信じましょう(^^)







不安になったとき、みなさんの周りには209人の仲間がいます。

大丈夫、きっとみんながいれば大丈夫です。



だから、たくさんたくさん輝いてください。

みなさんが創り上げたBALLADを、1人でも多くのお客様に届けましょう。




頑張り屋さんの1年生
気配りのできる2年生
一緒に頑張った3年生
最高の主人公さん
お世話になったスタッフさん
応援してくれるOBOGさん

全てのみなさんに感謝の気持ちを込めて。


2011.12.24
ADL31代公演BALLAD演出
田中麻代