大きな地震が続いてて怖いですね。



さて、就活において、テストセンターやSPIは避けられませんね。


僕の経験からウェブテスト対策に関して、準備したことをお話ししていこうかと思います。


まず、テストセンター対策として行ったことは、


2020年度版 本気で内定!SPI&テストセンター1200題


時間の制約から、この本の例題を解くことしかしていません。しかし、良くまとまっていておすすめです。


テストセンターを用いた選考がある企業において、私の場合しっかりとエントリーに通過していますので、少なくとも製薬企業において、この本の例題をとけば最低限の点数が取れると思います。最低限の点数が取れれば良いと考えている理由については後で述べますね。


ということで、テストセンターについてこの本の例題をやりこむことでおしまいです。1週間もかからないと思います。


加えて、例題を解くといっても私の場合は考える時間ももったいなかったので、問題をみて、15秒考えて答えを見て回答を理解していました。解法の暗記が重要です。時間があるヒトは二周くらいやりましょう。もしさらに時間のあるヒトは苦手な例題を把握し、その領域のみ練習問題を解きましょう。さらに余裕があるヒトは全問題解いても良いですがコスパがわるいですね。


なぜ最低限取れればいいか


それは面接とエントリーシートで簡単に挽回出来るからです。


エントリーに通過するためには

ESの仕上がり9割 ウェブテスト1割程度(これはかなり主観が入ってます)の配分だと個人的に思っています。全く出来ないテストもありましたが、通過できていますしね。


素晴らしいESが書けていて知性溢れ魅力的な人物なのに、算数が出来ないから落とす企業ってちょっとなんか変な感じもしますしね。これからアップロードしていく私のメソッドを実行すれば面接で挽回することは簡単です。なのでとりあえず、面接に呼んでもらえるような最低限の点数を確保しましょう。

ウェブテストには時間をかけず、企業分析や面接対策に時間をかけ、内定確保可能性をぐんぐん上げていきましょう。



今日のポイント


3. webテスト対策は本一冊例題のみでエントリーに通過する最低限のレベルは確保できる


4. ESと面接対策をしっかりすればwebテストの失点を挽回することは簡単


以上から、ウェブテストにあまり時間をかけない!