原宿ライブで2曲目に歌った『七色シンフォニー』
これはアニメ、『四月は君の嘘』の二回目主題歌にもなっていました。
四月は君の嘘は、小説『いちご同盟』のモジュール作品としても知られています。
ヒロインが病気で亡くなってしまう切ないラストですが…天真爛漫に残された人生を生き、憧れの男の子に近づき思い出を胸に頑張れた。沢山夢を見てキラキラした毎日を過ごせた!というストーリー。(私的な見解では)
音楽が登場する君嘘といちご同盟。
いちご同盟には野球もちょっと登場するのです。
私も生まれつき完治不可能な病があり身体は弱め。でも病弱だった幼少期から比べたら今はここまで元気になれて。
気をつけなくてはならないのには変わりはないけれど…改めて、平凡な毎日を送れる幸せ、そして音楽ができ野球を応援できる楽しさに感謝です。
歌詞はやっぱり、野球に照らし合わせてしまいます…(笑)
()内の私の思いも兼ねて良ければ…どうぞ…!!
今、鮮やかなシンフォニー
七色シンフォニー
忘れようとすることで傷が癒えないのは忘れようとすることで思い出されるから(負けた悔しさや夢叶わなかった記憶…)
僕は巡り巡り巡り巡り巡ってく
止まった時計の前で立ち尽くすのは止めよう
(季節を巡り時が経つ。止まってはくれない。止まれない。前に向いて次に歩き出す)
いつまでも君といたいと強く強く思うほどいてもたってもいられなくなるよ
(ずっとこの仲間といたい…)
僕は雨、君は太陽、手を繋ごう
僕らはここにいる
(ここで頑張っている。生きてる。)
今鮮やかなシンフォニー 七色シンフォニー
一人じゃ出せない音があることに気がついたよ
泣いて笑って ドレミファソ 想い響き合うシンフォニー
(野球も音楽も一人じゃ無理。仲間が居るから泣いて笑って、互いに響き合う…)
白いため息はいつの間にか空に消えて
見上げれば桜はピンクの蕾をつける
僕は巡り巡り巡り巡り巡ってく
喜びも切なさも背負って春を待っている
(長い冬が明けて新しい春が始まる。春大スタート、新しい仲間がくる、でもセンバツが叶わなかったチームや卒業してしまう先輩もいる)
不思議だよ君の笑顔はモノクロームの街を色鮮やかに染めてゆくんだ
ねぇ、今、この一瞬を抱きしめよう
僕らはここにいる
(短いこの一瞬一瞬の青春をみんなで大切にする)