すごくすごくお久しぶりになっていしまいました。
前回のブログはなんと10か月も前。。
まだまだ僕が就活やら恋愛やらに悩みを抱えていた時期ですね。
そんな僕も6月に無事第一志望の企業から内々定の通知をいただき、
無事に就活を終えました。
恋愛についてもすべてを自分の中で消化し、新しい出会いないかなって思ってるとこです。(笑)
さて、2020年ももうあと数日で終わりですね。
コロナウイルスで大変な時期ですが、帰省してきてしまいました。
温かく迎えてくれる両親には感謝しかないです。
ちょうど今日帰ってきたのですが、自分の机に鍵がかかっているのに気づきました。
開けてみると、15歳の自分から5年後の20歳の自分に宛てた手紙と、
当時少しだけ記録していた日記が入っていました!
2年遅れてしまったのは15歳の自分に申し訳ないですが、しっかり読みました。
書かれていたのは、思春期真っただ中の自分の葛藤でした。
「サッカーで思うようにプレーができず、周りに当たり散らしてしまったこと」
「ライバルが成長していることへの焦り」
「周りから馬鹿にされて悲しかった思い出」
「将来に対する迷い」
様々な言葉がリアルに綴られていて、
当時の自分はこんなにも悩み、迷い、苦しんでいたんだなと感じました。
今思えば中学時代は楽しいと思えることが少なく、
無意識に忘れようとしていたのかもしれません。
高校時代も今でこそ華やかな思い出が鮮明に残っていますが、
苦しい時間の方が長かったと思います。
全てを読み終えて今思うことは、
長い間苦しい時間を過ごし乗り越えてきたから今の自分があるということです。
人に馬鹿にされた経験や挫折した経験がちゃんと今に活きていて安心しましたし、
自分を少し誇らしく感じました。
帰ってきて早々に胸が熱くなる手紙を読めてよかったなと思います。
記録するって大事ですね。
ブログの更新頻度もあげていけたらいいな。。
次回のブログでは2020年の振り返りをしようと思います!
では、また。