最近、もう何回も放送されているキセキのレッスンという番組をはじめから終わりまで見ました。
内容としては、フットサルの日本代表監督も務めた経験があるブラジル人コーチが、日本のとある少年サッカーのチームで数日間指導するといったものです。
日本に根付いているスタイルとは違う外国の新しい指導や考え方に子供たちが刺激を受け、普段やらないプレーにチャレンジしたり、チームで協力することの大切さを学んでいました。
僕は、ミスをしてコーチに怒られることを怖がっていた子供たちが外国人コーチの指導で積極的にプレーするようになったことにとても感動しました。
日本の育成年代では監督やコーチがミスや失敗に対して怒鳴り声をあげている光景がよくみられます。
そうでなくてもミスをしたらスタメン落ちするということが少なくありません。
実際に、僕もミスを以上に怖がってプレーしていた時がありました。
こんな結果重視の指導ばかりしているから日本からはクリエイティブな選手が育たないんだと思いました。
外国人コーチはチームのコーチにミスしたことを責めるのではなく次にどうしたら成功するかを子供たちに考えさせてくださいと言い、親には褒めてあげてくださいと言っていました。
僕も子供ができてサッカーをやることになった時には、ミスを恐れずに、のびのびとプレーできるように声掛けをしてあげたいと思いました。
いつか自分にもサッカーが好きな子ができたらいいな。
んじゃまた。