今日は高校時代の友達と3人で「君の膵臓をたべたい」を観てきました。

今とても話題の映画で、感動するという噂から観てみたいと思っていました。

タイトルだけ聞くと、なんてグロテスクなタイトルだと一瞬引いたけれど、この映画を観て、その意味を知り、感動しました。



一番心に残っているのは、明日自分に何が起こるかわからないのだという言葉です。

言葉としては初めて聞いたものではないですが、映画の内容を反映しているこの言葉が自分に刺さりました。

僕は好きなものや楽しいことは後に残しておくタイプですが、ほんとうにやりたいことはやりたいと思ったときに即行動に移すことも必要なのかなと考えさせられました。


この映画は僕にとって初めて泣いた映画でした。。

今まで感動する映画やドラマ、小説は見たことはありましたが、泣けるほどのものには出会ったことはありませんでした。

今回の映画がなぜ泣けるほど感動したのかはわからないけど、ほんとうに深く、いい映画でした。

みなさんにもぜひ観てもらいたいです。(映画館で)

んじゃ、また。