金曜日から公開のガーディアンズオブギャラクシーリミックスを観てきました^_^ネタバレありでレヴューします。

ジェームズガン監督136分、marvelcomic原作の映画。
あらすじ〜
1980年アメリカミズーリ。のちのクイルの母と宇宙人の父がドライブを楽しむ。
あれから34年後、
前作で名前を広めたヒーロー!ガーディアンズオブギャラクシーは、惑星ソヴリンでバッテリーを敵から守る仕事をしていた。
ここで、このバッテリーがソヴリンを動かすためにすごく重要なものである事がわかる。
バッテリーを守る仕事は成功したが、ロケットがバッテリーを持ち逃げしてしまいソヴリンに追われる事に。
追っ手から逃げる途中、何者かに助けられ命からがら不時着。助けてくれたのはクイルの父エゴだった。クイルはエゴの惑星について行き自分の出生のナゾを知る事になる。
感想〜
前回同様80年代のネタとオールディーズの音楽がご機嫌な作品で子供とみても良い作品。
あまりに濃すぎてどこまでパロディなんだかわからないくらい。
知らない音楽とか逆に新しすぎてもう未来感がイイね。この作品では前作からのキャラの掘り下げと少し増えた新キャラがメイン。
セリフから言いたかったのは、サン=テグジュペリ
星の王子様みたいな、
本当に大切な人は気付かないだけですぐ近くにいる。
スターロードは父を探してたけど、身近にヨンドゥがいた。
ロケットには仲間たちが、
ガモーラには姉妹が、ひとりひとりにスポットが当てられていく。
衝撃的だったのは、SONYWALKMANのカセットテープからZONE?今時のメモリー音楽機材に変わってしまったこと。ジャンク屋で探しただけあって300曲しか入ってない。カセットテープ壊れちゃったしね。
忘れちゃいけない80年代パロディ。
ナイトライダー!喋る車といってたやつですね。少し知ってます。クイルの父と言われてたデビッドハッセルホフはこれの主人公。声優は今回シルベスタースタローンの声を当てていたささきいさおさん。劇中でも同じ声でしたね。断らない男だけあって、ピラニアリターンズとかにも出てます。
いかにもな最後で終わった今作。
ソヴリンのアダム。
スタカーオゴルドのラヴェジャーズの話とかあるのか?
わざわざ現代に繋げてアベンジャーズへの参加。
スタンリーおじいちゃん多作品に出過ぎ。
やっと、サノスの出番ですね。半分天界人だから前回インフィニティストーン触れるのくだりは結構無理やりな感じした。強過ぎる能力は死ぬか使えなくなるはお約束。
marvel作品はDCと違って明るいからね。やっぱ見やすいわ。
スターウォーズと同じで、メイン以外の所パロディの情報もっと知りたいと思いました。
さよなら