僕は、親から就職活動にあたって、唯一アドバイスを頂いたことがあります。それは、「JRとか電力、ガス会社(総じてインフラ)は安定していて、そこなら間違いない。」と。
さらに、就職氷河期を心配し「地元の○○電力なら親戚のコネがあるから、早めに言いなさい。」と。
この話は何度かされたことがありましたが、その度に激怒してました。笑
僕の意見は主に2つ。
まず第1に、安定の企業ってなんやねん! そんなのあるか!ボケ。
第2に、昔の人にとってインフラは上の企業かもしれないけど、僕らにとって、インフラはネットです。母上。
1については、何度も議論されて素晴らしい意見とかもネット上にあるので、僕の拙いうんこみたい意見は割愛。
2に関しては、ネット系に対する「親以上の世代」の嫌悪感は半端ない。それらの意見の大半は本質を見失っている。(僕の感覚値調べより。)
まぁ、ネットと縁遠い世代だしね。
ネットは間違いなく、今の時代のインフラだと思います。それをビジネスとしている企業は間違いななく旬だし、理にかなってる。
コンテンツ系の会社(GREE、DeNA)見ても一目瞭然だよね。
ネット系の企業は、危ない、すぐ潰れる? 潰れたって、転職すればいいじゃん。 今の時代は、転職っていうものもあるんですよ。
まぁ、いいでしょう。
震災前にアナタ方がゴリ押ししていた電力会社さんが間違いない?
今の東電をみましょう。
そういうことです。
そんなことを親に言いまくってたら、サイバーの藤田さんの本を買って読んでました。 良いことですね。
と思ったら、今度は…
ドコモを褒め始めました。
安定していて、間違いないと。
何て頭の硬い人なんでしょう。
昔の人はNTTが好きなことも忘れていました。
モバイルの国内新規需要は飽和状態。
ましてや、ライバル社の怒涛の追い上げ。この状況下でまだ、安定とかって言葉が出てくるのが驚き桃の木。
どう考えても、頭打ち。ピンチなうですよ。だからこそ、働きがいもあるってものですが。
話は逸れましたが、何が言いたいかといいますと、当たり前のように世代の考え方の違いはあるので、就職活動を親にだけ相談していては、視野が狭くなってしまうのではということです。
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