飯田橋の日仏学院に行く
先週の火曜は『彼女の名はサビーヌ
』で来日中のサンドリーヌ・ボネールの取材で初めて日仏学院に行きました。
カイエ・デュ・シネマ週間で初監督作である『彼女の名は~』や『冬の旅』などが公開されていて、ティーチ・インがあったんです。
初めて日仏学院を訪れましたが、フロントの壁の色とか雑貨を売っているリヴ・ゴーシュというお店とか本当に素敵で目の保養にもなりました。
ティーチ・インは諏訪敦彦監督とカイエ・デュ・シネマの編集委員アントワーヌ・ティリオン氏も登壇してましたが、ほぼ満員でしたがフランスの方も結構いらっしゃいましたね。
この日は体調が悪くて目が充血していたそうですが、エネルギッシュに映画について語っていたのが印象的でした!
サンドリーヌ・ボネールが登場する前の壇上。何となく記念にパチリ。
日仏学院のフロント。日本では考えにくい壁の色ですが、赤の具合がいい感じ。