Organic Style -34ページ目

危ないDog Food

『愛犬のごはん』について。

最近ペットフードにも安心安全を求める人は増えていますね。

日本でも近年ペットフード安全法が成立してるし、海外に於いては有機加工食品に準じた基準で作られて、オーガニックの認証機関の認証を受けたペットフードもあります。


ここで一つ、最近知ったショックな事実なんですが…

これまでペットフードは食品衛生法や飼料安全法の対象外であり、食品とは認められていなかったという事。

それゆえに、

品質表示の義務も罰則もなく、原材料や添加物なども使い放題。全く法的規制のないモノだという事。

食用に適さない廃棄物が家畜飼料工場へ回され、そこからまた廃棄処分された残りカスがペットフードの材料になっている…という噂もあります。

また、原材料表示は8割を表示し、2割を隠すという業界のルールがあるのだそうです。

その残りの2割って一体何??って…

それはきっと知られたくないモノが添加されているのでしょう。


最も毒性の強いとされる『エトキシキン』
これは微量でも油脂の劣化を防ぐのに効果的的なため。
でも皮膚と眼を刺激し、肝臓と腎臓に悪影響を及ぼし、甲状腺機能障害を引き起こしかねない。

ラベルには表示されていなくともビタミン・ミネラルが使用されてるものには含まれているといわれています。

このほかにも

発ガン性や遺伝毒性のある『着色料』『BHA』『BHT』などなど…

危険な添加物はたくさん。

私はそれが短命に繋がってるとも知らずに愛犬に与えていました…
恥ずかしい話ですね。

病気になって初めて気付くなんて…


今飼ってる愛犬のうんち。
これがどんな状態か一度チェックしてみると良いですね。
量、色、におい。

健康であれば量が多く着色料の色で甘ったるいにおいはしないはず。


ペットも家族の一員とする近年の少子化に伴い、私は愛犬の長寿を心からお祈りしていますわんわんキラキラニコニコ



今回参考にさせて頂いた著者です。

岡本真一路監修
境栄一朗著
『食べてはいけない!
ペットフード大解剖』

一粒の玄米から…

天ぷらの食材といえば…!!