あっ・・・・おひさし〜って( ̄Д ̄;;誰っ?
( ̄□ ̄;)ん?
あれは誰だ?![]()
誰だ?
誰だ?(゚Ω゚;)
あっ…(●´ω`●)ゞドモっ
おひさし・・・
ブリーフ![]()
![]()
6月6日の
悪魔的ブログ冬眠
からついに目覚めたHDWです
(・Θ・;)ドモドモ
さてさて~
ここ数ヶ月・・・何をしていたかといいますと・・・(●´ω`●)な~に?
おっぱいの谷間で冬眠していたわけでなく・・・(*´д`;)ハァハァ![]()
ひたすら大物を追い求めて海を行脚していたわけでもなく・・・・![]()
わが町から約1200キロほどはなれた場所にある(@ ̄Д ̄@;)ほぉ~
福島県に行ってたわけです~(・∀・)お仕事ね~
とはいっても福島第一原発の近くに行ったわけではなくって
原発事故の場所から70キロ離れた
郡山市に行ってきました(ノ゚ο゚)ノ14日間っす
仕事柄危険なところにも行く可能性があるということで、
会社から支給された
線量計を常時身に付けていました・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノエッ・・・

今回HDWが訪れた郡山市なんですが、
原発事故後・・・
風に乗った放射線が70キロ離れたこの地に雨とともに降り注いだそうです。
事故当時で8マイクロシーベルトと・・・ものすごい数値が観測されていましたが、
震災から半年が経った今では1マイクロシーベルトまで落ち着いてきました。
国は生涯の累積で約100ミリシーベルト以上だと
健康に影響を及ぼす可能性があるとしたことを発表しましたが・・・
ん?( ̄□ ̄;)なぬ~
それってどこの研究機関から割り出された数値なのか・・・
ふと疑問に思います。
チェルノブイリの事故から20年が立ちましたが、
未だに人が住めるような状況ではないそうですが
福島の原発事故以来・・・
地域によって線量の高い場所や低い場所などようやく分かりはじめたそうです。
郡山市の市民プールなんて水のはいったままの状態で
事故が起こったわけですからとてつもなく高い数値の放射線が検出されるはずです。
そんな危険な場所の隣の公園ではHDWの娘たちと
同じぐらいの子供たちが普通に遊んでいて
「これが福島の現実なんだと・・・」
改めて心が痛みました。
原発事故後、それぞれの地区では除染作業も始まっていますが、
一番気になるのは福島県内にいる人たちのことです。
生涯で人体に影響がおよぼすであろう約100ミリシーベルトって
毎日どのくらいの放射線を浴び続けると影響がでるのでしょうか?
10年後・・・20年後・・・もしくはそれ以後にならないとわからないことだと思います。
もし影響が出たときに国や東電はきっちり保証してくれるのでしょうか?
そんな今でも14万人が避難生活をしているそうですが、
家も仕事も奪われ、家族と離ればなれに生活している人たちを目にしてきました。
仮設住宅にいる人たちは東電から一時保証金でパチンコなんかして
時間を潰しているそうですが、
最近ではパチンコをすることも飽きてしまい、
家から出ることはなくなっいたと言っています。
国も第3次補正予算でようやく震災の復興財源や除染の予算が組まれましたが・・・
ちと遅すぎなのではと怒りすら覚えました。
東日本大震災から半年以上が過ぎ・・・最近では募金をしている人も少なくなってきました。
もうすぐ11月・・・東北にも冬が訪れます![]()
震災から8ヶ月
私たちに出来ることってなんだろう・・・
改めて考えてみようと思いました((>д<))アディオス







