BLAST in 宮城 3日目。
行ってきました!
現地滞在時間24時間もない弾丸ツアーになってしまいました。
今の自分の中の気持ちを残しておきたいので、相方とも席が離れた事もあるし、帰りの飛行機の中で一気に書いちゃいます。
もうただただ感動で胸がいっぱいです。
あんなに素敵な空間の中にいられたことが幸せで、愛に溢れた時間を過ごすことができて、まだ夢のようです。
色んな場面を思い出すだけで、胸が熱くなる(T-T)
今回、宮城に来るまで本当に色々あった。
距離も遠いけど、それ以上に1歩1歩近づいていく感じで、それでも1個1個こなして行くのは、嵐さんに近づいていけるようですごく嬉しかった。
いよいよ明日からだ!と思ったところに、すごい衝撃を受けて。
何より相方が行きたくないって言い出すんじゃないかとすごく心配でした。隠し通せるなら隠し通して行きたいと思ったくらい。でも、今の時代そんなことは無理で。
相方は最初は私が想像したものとは全く逆のカラ元気で、「大丈夫。初日やのに、どんな顔してみんなの前に立つんやろ?考えただけで辛い。こんな時こそ応援しないと!」って。
でも、そこから気持ちが持たずにどんどん落ちていき、体調まで崩して、どうなる事かと思ったけど、当日までに何とか気持ちを立て直して、2人で宮城に向かいました。
実際、コンサートを終えての相方の感想は、確認作業だったって。
あの人がちゃんと笑えているか。一人一人の顔をちゃんと見れているか。それと、自分の気持ちを確かめる確認作業だったって。
だから、みんなと同じ様に楽しめたかどうか?って聞かれたらわからんけど、今回ここに来れた事に意味はあった。直接顔を見ることができて、本当に良かった。
もう何も迷いはないし、ずっとついていく気持ちが確認出来たって。
もうそんな相方の気持ちを聞いて、私の方が泣きそうになるのを必死にこらえました。
そんな確認作業をしている相方の横で、私はというと、もちろんにのを追いかけ続けました。
この日のにのは、すっごく元気で可愛くて、カッコよくて、ますます好きにならずにはいられなかった。
席にも恵まれていたのもあって、目の前に来ることも多く、肉眼ではっきりとあの笑顔を見ることができました。最高でした。
今回の宮城での公演は復興支援ということもあって、5人の気合いをすごく感じる事が出来た熱いものやったし、それと同時に5人の絆が強くなったのを感じる事が出来た公演でした。
いつまでも6人目の嵐として、ついていきたい。
私と相方に宮城行きのチャンスをくれた方に感謝します。
快く送り出してくれた家族、いっぱい助けてもらったお友達。現地の方々も1度にあんなに大勢で押しかけてしまったのに、受け入れてもらった事に感謝します。私一人じゃここまで来れませんでした。
帰りの空港では、カウンターの方や、お土産屋さんの方にも声を掛けてもらいました。すごく嬉しかったです。
それもこれも嵐さんが素敵やからなんやなぁ、と改めて実感しました。
みんなにお礼を言いたいです。
ありがとう。
行きも帰りも富士山が見えました。
地元に帰ってきた!すでに夏日です。
昨日も暑かった宮城。今日も熱い最終日になるやろうね!
無事に終了しますように。
