前回からの続き
冬彦さんとジンギスカン笑
ジンギスカンなので煙いし、お店が賑やかで周りのしゃべり声が結構するしでムードなんて全くありません笑
冬彦さんは好きなものを食べていいよ!って言ってくれたのでここは遠慮なく好きなものを注文


そうそう、あってから言われたんですが、
「そう言えばお店、自宅から遠かった⁇どこに住んでるか聞いてなかったね」って言われたんですよ。
会ってから気づくとか遅すぎだろ
つか、冬彦モテないでしょ‼︎
モテる男はこのくらいの配慮はなんなくクリアしてるはず。
でもこの初めて会う場所の配慮ができない男性って結構多いんですよね。
アプリで色んな男性とやりとりして気づきましたが結構自分勝手な男の人が多い


そして冬彦さんが勝手に決めた← 笑 ジンギスカン屋。
なんでジンギスカンにしたかというと私が肉が好きという事と冬彦さんの最寄りから2駅のところにあるかららしい。
どうやらプロフィールは少し読んでくれてはいたみたい。
最寄り駅から2駅という事で冬彦さん自分中心やな。私がどこに住んでるかはお構いなし。
そして身バレ防止のため、駅名は言いませんが、冬彦さん、結構な一等地にお住まいでビビってます!
さすが弁護士‼︎‼︎
あと、お住まいはなんと実家!
マジかよ。ここに実家がある人初めて聞いたよ。
そもそも人が住める場所なのね


冬彦さんの両親は建設会社を経営していてその関係で建設したマンションに冬彦さんが住んでるらしい。
冬彦さん自体は一人暮らしだけど同じマンション内に両親や兄も住んでいるみたい。
ちなみに今は兄が会社を継いでいる(社長)みたい。
なんだか変わった家族ですね。
一緒に住んでないけど同じ敷地に住んでるみたいな。
なんか私の勝手な想像だけど年収も数千万稼いでるのにあえて両親の住んでるマンション(実家)に本人も住んでるとかマザコンなんじゃないかと思いました


母親の手料理を同じマンション内にいる我が子へ 届ける。みたいな。
栄養も偏らないしね
←
←見ためが冬彦さんだからマザコン臭がするのかもしれないけど。
親族は皆んな経営者らしく、彼曰く経営者の家系で育ったから自分も会社員ではなく弁護士の道を選んだそう。
いやはや、親族皆んな経営者とかなかなかいないわ!
私の両親も経営者ったら経営者だけどただの自営業。個人でやっているだけの至ってごくごく普通の家族です。
冬彦さんとお話ししていく中で育ちや人間性の違いを感じながらもたわいもない話をしていき、あとは散々自分がどれくらい仕事ができるのかをドヤ顔でお話しされていました。
すでに私は会う前にフルネームで検索済みなので大体の冬彦さんの経歴は把握済み!
特にびっくりはしなかったですが、一応マナーとして「凄いですねぇ

」と言っておきました。

」と言っておきました。そしてご飯も食べ終わりお開き。
冬彦さんはこれから別のクライアントと飲みのお約束があるとのことでお店を出てすぐに解散。
シータクで帰って行きました。
庶民の私は電車で帰宅。
ちなみにご飯は冬彦さんの奢りでした


まぁ稼いでるしね!そこは遠慮なく←ご馳走になりました


ここのジンギスカン屋さんは有名なだけあって味は良かった!
ただ私はこの時、冬彦さんと食事を共にして大事なことにきづいたのです。
食事って「何を食べるかではなく誰と食べるかが大事」だという事を

どんなに高級な料理でも一緒に食べたい人じゃないと美味しく感じないのよ!私の舌は
👅!ってこの時感じた!
こればかりはスペック関係なしに自分の気持ちに素直になった方が良さそう
そもそもの冬彦さんとの次元が桁違いだなって事で冬彦さんは合わなかったなと思いつつ、帰りの電車の中でご馳走になったので冬彦さんにお礼のラインをしました。
続く