テレクラ。
いまでいう「出会い系サイト」みたいな。。
20代の人は知らないよね(笑)
オレらの出会いは、もっぱら合コンでしたが
そういうツールを使う方もいらっしゃいました。
今日は、そのツールを使いこなしていた達人の話を。
達人
「伝言ダイヤル」をしていた時のはなし。伝言ダイヤルとは、自分と見知らぬ異性が留守電に
メッセージを入れあって出会いまで発展させるというシステム。
メッセージを入れる時や、相手のメッセージを聞く時に
課金されるという・・・。

ある日、達人が携帯(アナログ)でいつものように
メッセージを入れていました。
ある程度お金も使い、コミュニケーションも取れている段階。
その日はとうとう自分の携帯電話番号を
メッセージの中に吹き込んだのです。
「あっ、達人です。よかったら携帯に電話ください
090-○○○○-○○○○です。 是非直接お話しがしたい」なんかいうメッセージを(笑)
すると!すぐ知らない番号から、電話が掛かかってきました。わぁ~なんてレスポンス早いんだ!!高鳴る心臓の鼓動を抑えながら
電話に出ると
相手「もしもし?」あれ・・・?
知らないオッサンの声
達 人「どなたさまですか?」
オッサン「わたしアマチュア無線をしていまして」
達 人「はぁ。。。。」実は、達人が勇気を振り絞って
自分の電話番号を吹き込んだメッセージが
オッサンの無線機にたまたま入ってきたらしいのです。アナログの携帯は、無線の電波に乗ることがありました。
で、電話番号をメモり、達人に電話
達人の吹き込んだメッセージ
オッサンに筒抜け(笑)
達人、恥ずかしいやらなんやら。。で、そのオッサン何で電話してきたかというと
昔オッサンも伝言ダイヤルをしていたらしく
達人にアドバイスをしようと考えたらしいのです(笑)
オッサン「最近の伝言ダイヤルどう?」
達 人「全然、引っかかりません。。」とかいう会話があり。
オッサンはその後、数回世間話をする為に
達人へ電話をしてきた・・・。
しばらくするとオッサンからの連絡は途絶えました。
現在そのオッサンの、安否は確認されていません。オッサン、達人は元気ですよ。
では、本日もオツカレサマです。




