私には子どもが二人います。
中学3年生の女の子と、小学6年生の男の子です。
二人とも学校が嫌いです。
上の子は中学1年生の夏から今まで(週1回程度の相談室登校、
下の子は5年生の10月から3月まで全く学校に行きませんでした。
上の子は幼稚園の頃から行きたがらないことがあり、
集団生活が合わないな、という感じをうけます。
小学2~3年生の時も登校渋りというのをやっていて、大変でした。
モラ夫の辞書には「学校に行かない」という文字はなく、
子どもが赤ん坊の頃から
「たくさん勉強させて良い学校に入れて良い会社に就職させないと」
と、言い続けています。
上の子が小学校に行きたがらないことが発覚した時には、
「花子(仮名)が学校に行くまで僕は会社に行かない」と言い、
実際に子どもを見張ったり、いやがるのを担いで連れていったり
「学校に行かない子はご飯を食べなくてもいい」とか
太郎(下の子)にむかって
「花子はブタか人間か?」などという、暴言をはいたりしました。
私は花子に
「お願いだから学校に行って保健室で待ってて!後で迎えに行くから」
と避難させておいて、モラ夫を会社に行かせました。
小学校でそんな具合でしたので、
中学校に行ってないなんて事がもしモラ夫に知れたら・・・
モラ夫の暴言によって、花子がどんなに傷つくだろうと思い、隠しつづけました。
太郎は友達とトラブルがあり、学校に行けなくなってしまいました。
1ヶ月たっても2ヶ月たっても学校という言葉を聞いただけで涙ぐむのです。
太郎が学校に行かなくなったことも、モラ夫に言えませんでした。
ところが3月の初旬、太郎が学校に行っていない事がバレてしまったのです。
大変な日々が始まりました。