こんにちは、にゃおです(^-^)

今回は精神科へ行くことになった理由をお話させて頂きます!


私が精神科と出会ったのは高校2年生の秋
その頃、元々症状が出ていた強迫性障害が酷くなりつつありました。私は異変には気づいていましたがそれが強迫性障害などということはわかりませんでした。

また、その強迫に加担するように中学の時に受けたイジメによる対人恐怖も酷くなっていました。

私はこの先対人が怖くなって誰とも話せなくなるんじゃないかと不安で仕方ありませんでした。

それから数日後、私は学校帰りの電車で
ふとこんな言葉が頭を過りました。

「このまま、酷くなって最悪な人生を送る」


私は、大丈夫といつものように落ち着かせましたが強迫が関係しているのか何度も何度もその言葉が過りそれが決定したかのような感覚に陥りました。

その時私は頭が焼けるようなヒリヒリするような痛み 喉、胃の不快感、鳥肌やふるえ、目眩に襲われましたがなんとか動ける程度でした。

私は少し混乱してるんだと自分に言い聞かせ
帰宅しました。


すぐに治まると思っていましたが、5日間ずっと
その症状があり治まるどころか酷くなっていきました。頭がかーーっとヒリヒリし細かい作業などはできません。歩いている時は倒れ込みそうな勢いでしたが、なんとか耐えていました。


しかし、5日目限界を感じ熱やインフルエンザ以外のもので始めて学校を休みました。

母に体調がおかしいことを伝えました。
母はストレスとかで神経が乱れてるんじゃない?寝てれば治るよ!と言い私は安心し
横になっていました。

ですが私はその時あることを思い出しました。


 違うとわかっているのに現実がそうであるような感覚に陥ったこと です。



私はその感覚が他のことでもなってしまったらどうしようと考えた時、滝のように色んな強迫観念のようなものが流れてきました。


例えば 嫌な物なのに好きだという感覚になったり
(頭の中では違うとわかっている)

嫌なことなのにしてもいいという感覚になったり

としました。今思えば、そんなわけあるかと思うのですが、当時の私は酷く不安定で今までの我慢が爆発したように混乱し、涙が止まらなくなりました。

違うってわかっているのに、なんでそんな気分になるんだ、違うのに!!

その様子をさすがに親が心配し病院へ行くことになりました。

いきなり精神科は躊躇したのか、はじめ、思春期外来に行きました。

しかしそこでは「これは精神科ですね」と言われました。その時精神科は未知の世界であり、私はかなり恐ろしくなりました。


その後精神科へ行きました。

始めての診察のことはよく覚えていませんが
かなり支離滅裂に話していたと思います。

今では精神科への恐怖などは全くありませんが、未知の世界であった当時は不安で仕方なかったことを覚えております。