発達障害と自立神経失調症の関連性はふめいですが
私の場合、自律神経の過敏性のような症状は昔からありました。
中学生くらいの頃から、めまい、貧血、疲れやすさ、頭痛があり。
周りのみんなが、元気よく遊びまわるのが不思議に思っていました。
また、聴覚過敏もあり、声が高い先生の授業は苦痛でした。
座っていることができず、いたずらをしたりして気を紛らわせました。もちろん注意され、教室から締め出されたこともありました。
自分でも、なぜ私はおとなしく出来ないのか、この先生が嫌な感じがするのか、、
訳がわからないまま、ただ自己嫌悪を繰り返していました。
大人になった今でも、過敏性は残り、調子が悪い時には世界のすべてが嫌になります。
しかし、原因が分かったことで、自己嫌悪の無限ループにはハマらなくなり。
今は過敏性のコントロールが課題となっています。