高校時代、私はとある運動部に所属していました。
月1ぐらいでコーチも呼び、そこそこ精力的に活動していたのですが、
私はそこでも問題児でした。
まず、コーチが話してる時も枝毛が気になってしまい髪の毛をいじってしまう。
何回も「おーい!笑」とコーチに突っ込まれたものの右から左で、多分3回ぐらいそれをやめなかったかな?
コーチが話し終わったあと、部員の1人から
「人が話してんのに髪の毛いじっちゃだめじゃん!」
と諭されて、ようやく自分の過ちに少しは気づけてたかな…?
それと、周りと本当に溶け込めなかった笑
経験者が多い中で未経験、しかもセンスもなかった為先輩や顧問の先生から叱られてばっかりでした。
それで自信をなくしたこともあり、周りとはいつしか距離を置くようになっていました。
帰りも1人で帰り、お昼もとりあえずみんなと同じ場所で食べるものの、食べ終わるとスマホをいじって誰とも喋らない、という日々が続きました。
ある日その状況を先輩が見かねてか、
「あなたたちの学年で話し合いをしてください」
と指示がありました。
何を話すんだろう…と思っていたら、
↑のことをそのまま部員の1人から言われました。
何でも私の周りとの距離感は周りに不快感を与えるレベルだったらしく、
「私たちは仲間なんだから!」というよりも、
「壁を作ってる。協調性がない」という、嗜めに近い内容でした。
そんな事を言われるなんて微塵も思わなかったので当時の私はとてもショックを受けた事を覚えています。