遅くにこんばんは。
我が家、ほぼADHDです。
わたくしお母さんは、どうやら違うらしいですが。。。
まぁ、でも、若干のアスペルガーだとは思いますが。(わたしの母親がおそらくアスペルガー)
やはり、整理収納アドバイザーの勉強をする前までは散らかり放題な家でした。
来客があって慌てて片付けても納得いかないし、苦笑いされたことも。。。
義母ちゃんの突然の訪問に何度困ったか。
しかし、この多大なるストレスから逃げたくてついに片付けを理論から学ぶ決心をしまして、今に至ります。
まずはお財布の中身から整理してみたのがはじめの一歩でした。
全てを一旦出してみる。
これってやった事がなかったので新鮮でした。
で、必要な物と不必要な物に仕分けて必要な物だけをお財布にしまう。
なんて単純と思うかもしれませんが、これ、片付けが苦手な人は(面倒くさがり屋)思いもつかないんですわ。
幸いな事にお母さん、物への執着はないので潔く手放せたんですが、学ぶまでは捨て方が分からない事や、捨てるのが面倒ってだけで物に溢れてた気がします。
で、
次にテレビボードの引き出しも同じように整理してみたり、、、
それから下駄箱と、だんだんと広い収納棚へと手を染めて行きました←他に言い方あんだろ
そうしていくうちに、ここに何かをしまわなくてはいけない訳ではないことに気がついて。。
極端な話、食器棚の引き出しの一部分に体操服を収納していたこともあります。
子供達の動線を考えた収納こそが、散らからない家になるんだなって気がつきました。
我が家の姉妹は、工作が好きでリビングで何かを作るので文房具はテレビボードの引き出しにしまってあまります。
しかし
引き出しを開けて出すには出すけどしまわないので、最近はペン立てに必要最低限の文房具を1個ずつ入れてリビングのテーブルにボン!と置いてあります。
我が家全員使ったものを戻さない傾向にあるので、後処理をするわたくしお母さんの負担を軽くするためにも、その名も使う場所に使うものを置くだけ収納
を実施しております。
全然散らかりません。
お試しあれ。