夢の中の感覚は 砂埃のように消えていく
あんなに美しかったのに
あんなに素晴らしかったのに

いつか夢に出てきた老夫婦は
前世の僕の両親?または自分の姿?
今ではもうわからない
感覚は砂埃のように舞い上がり消えていく
夢の世界は死の世界とつながっている

ひとときの追憶