このブログを立ち上げて数か月・・・一つも記事を書いていないのが何ともADHDらしい。

私の生い立ちやADHDの診断に至るまでの経緯は追って紹介していこうと思う。

 

私にとって「片付け」と言うのは最大のテーマである。

ミニマリストになりたいと思って5~6年は経過している。

 

1~2年に1回のペースで引っ越しをしていて、その度にモノを手放している。

 

今の部屋に引っ越して1年半。

 

カレンキングストン「ガラクタを捨てれば自分が見える」という本を何度も何度も読みながら引っ越しに挑み

その後、近藤真理恵さんの「片付けの魔法」をバイブルにしていろんなモノを手放した。

 

私自身、モノを手放すのにすごく時間がかかる。

定型発達(ADHDではない人達)の人からすれば「どうしてこんなに時間がかかるの?」と不思議に思うだろう。

 

昔から収集癖があり、コンプリート癖がある。

今まで収集したものは、

 

〇図書館の会員カード    

近くの市なら作れるので、作って集めた。オーストラリアとニュージーランドでも作った。言葉が通じないのに。

 

〇銀行の口座開設      

カード欲しさにお金はないがほとんどの銀行は網羅している。昔の時代なら地方銀行の口座も作れたからそれで旅をしてまわったと思う。

 

〇オードリーヘップバーンのポストカード

オードリーは美の象徴であり、それを集めれば美しくなれると勘違いしていたようだ。

 

〇基礎英語のテキストとテープ 英会話の教材

いくら教材を集めても英語力は上がらない。

 

〇岡本太郎のレプリカ

トイザラスで1個500円するガチャを三十路越え女が一人回し続けていて通りすがりの小学生に「これって500円出す価値ある?お父さん」と言ってお父さんを困惑させていた。

 

〇木彫りの猫の置物

チチカカに行ったら可愛くて店中の置物を全てかき集めて購入。店にあった方が輝いていた。

 

 

などなど・・・例をあげたらきりがない。

去年はしまむらで同じ型のシャツを買い集めて数えたら44着だった。常軌を逸している。

 

 

 

そんな私が今、ミニマリストになろうと必死で片づけをしてモノを手放している。

床一面に広がるモノは1年前より少なくなった。

 

 

 

床にモノが広がっていると、脳がフリーズする。

情報が多すぎて、処理できないのだ。

 

ADHDの人ほど、モノを少なくしてワーキングメモリの節約をはかった方がよいと実感した。

これからもモノを減らして行こうと思う。