先日健康診断の結果で胃カメラを勧めらました。
ずんだは胃カメラでいつも苦しむから、今回は麻酔を使い寝て検査が終わるという事をしてくれるなんて素敵な病院を予約をして検査しました
当日、点滴から始まってベッドに横になって喉に麻酔のスプレーされました。唾飲み込めなくてふんがふんが
してたらマウスピースはめられてとりあえず準備完了…
看護師さん(看)『ずんださん、眠くなるお薬入りますからね~頭の中で数を数えててくださいね~』
ずんだ(ず)『…1.2.3…ん?寝れないけど?…眠くもなんないけど?』
看『…まだ効かないようですが、先生追加しますか?』
医者(医)『そうね、追加して。』
看『…もう少し入れますね。ゆっくり深呼吸しててください。』
数秒経過
ず『…いや、まだ何も変わんないけど…』
と思ってる矢先に…
医者、目を開けたままでじっと医者を見てる私の口にカメラ入れてくるし…
ず『いや、まだ効いてないじゃん?もぅすこしまてよ?これじゃどこでやっても一緒じゃん?』
と思いつつ苦しむ…
医『げっぷ我慢してね~』
ず『えっ?無理。何それ、寝れない上にげっぷ止めろって!ありえねーだろ?
』
看『力抜いて楽にして下さいね〜』
看2『…効いてなくね?』コソコソ
看『…うん、目開いてるね。でも、とりあえず、抑えて…』コソコソ
ず『…マジ麻酔分金出してんだから効くまで待つか何とかしろ…よ…』
看、看2『…息して下さ~い。ずんださ~ん、分かりますか?息して下さ~い。』
ず『…あっ?』
この時点でカメラもマウスピースも外れてました。検査の終わり頃に寝たらしく、麻酔も私の体の大きさに対してかなりの量を入れたと言われました。その為、呼吸抑制がかかっていた様で叩き起こされました
そこから1時間リカバリーベッドとやらに移動して寝ろといわれたんだけど…
既に終わってる隣のオッサンのいびきうるさい
ずんだの次に検査して反対隣に来たおばさんは目が覚めたらナースコール押すものと思ったらしく、移動してきて20分位は大人しかったけどその後はでナースコールの嵐!!!
こんなんじゃ寝れんわー
点滴抜く時看護師さんに、麻酔は効かなかったと記載しておきますね。と言われた…
それってもぅ、麻酔無しでしか出来ないってことよね…
この日は寝ぼけてる想定で結果聞けず…
後日エコーをした結果と合わせて胃カメラの結果も聞くことになった。
エコーは正常。
でも胃カメラ検査で見つかったのが、逆流性食道炎とポリープと迷入膵と云う聞きなれないもの。
迷入膵とは異所性膵とも言うらしく、膵臓が膵臓では無い臓器に入り込んでしまうものらしい。痛みがなければそのまま経過観察。が、ずんだは20代から時々痛みがあった。今も食べると痛いとかあるし最近頻回になってきたと伝えた。
それと血糖値を表すいくつかの検査の値でHbA1c(正常値4.6-6.2)がある。それがいつも最低ギリギリの4.6-4.7を行き来してて、背中とみぞおちに時々痛みがあると伝えたら、次は早めに造影剤を使ったCT検査をと…
インスリノーマとかいう膵臓の腫瘍の疑いがあると言われた。基本は良性だけど確実ではないとか…
それを聞いてから前よりも毎日息子がすごく愛おしく感じるようになった。一緒に宿題したりゲームしたりする時間の大切さを感じる。
ここ数日は食べると背中が痛くなるから、ほとんど食べれない。お腹は空くのに痛みが怖くて…
痛みから吐き気に変わり、貧血みたいになって血の気が引く…
それが嫌で量が食べれない…
とりあえず、もうすぐ検査!
痛くなければ食べれるのになぁ~
てかそれまで、私の体力がもつかな…