昨日の連休最終日。

食卓で少しだけ進路の話に。

といっても、「そろそろ方向だけでも(理系か文系か)イメージしていけるといいよね」位のぼんやりとしたもの。

本人は医学部とは言いますが、リサーチしている形跡は見られず(ピー氏曰く、中1にちょっと調べたきりとのこと)、そういうモチベの本人よりも先に、親が前のめりで医学部ガイダンスに出るのもおかしな話なので、あくまでも本人から請われたら行くことを検討しようと思います。

(とはいえ、先日は本屋さんで「医学部に入る2025」の表紙を見て、思わず買いそうになりましたw)

 

 

 

 

そんなピー氏も、どうやら学校で自分をどう立たせるのか、自分なりに模索しているようです。時折、機嫌がいいと「今日はこんなことあったんだけど……」「今日はみんなとこんなことを……」等いろいろ話してくれますが、人に頼られたいという気持ちやリーダーシップを発揮したいという願望が垣間見られて成長を感じます。

 

幼稚園~小学校の頃はあんなに他者のことを意識できなかったのに。

(特に幼稚園。担任やクラスの友達の存在を認識するのがあまりに遅くて驚いた思い出)

 

いい意味で人や世間に無関心。

そんなピー氏も、自分しかいない世界の中から少しずつ広がりを見せ、他者と協力すること、衝突すること、理解することを学んでいったようです。

 

一方で、親目線で少し心配なのは、達観し過ぎているところ。

たしかに「答え」はそうなのかもしれないけれど、人生が豊かになるかもしれないので、やってみたら?と言っても、「結論が出ていることは無駄」という認識。

こういう思考はどうにもならないのか、それともこれからの人生で、「いや案外アリかも」と思うのかは未知数ですね。

 

少し特殊な思考を持つ発達障害児を持つ親として、きっと来年も再来年もモヤモヤしつつ、それでも見守るしかないようです。