ブログの更新できていなくて、どうもすいません。


神社参拝など、いそがしく、もうひとつブログで、一杯でした。




支援教育は、もうお話になりません状態なので、神頼み?


神社へ行くと、気の流れがよくなるので脳ミソにもよいのでは~。


私は神社は清々しくて、大好きなので、


私の趣味の神社めぐりに、子供も連れて行っています。




息子はもう4年生となり、神社めぐりの甲斐があったのか、


モサモサした雰囲気が減って、爽やかになりました。






友人の子供達と一緒に遊びましたが、


おそらく、アスペルガータイプなのかな?



親の話題に、いきなり突飛な話題で何度も割り込んでくる。


これはスルーするしかない・・・。




もう中学生、ほぼ初対面のママ(私)には、良い顔してもいいのに、


ナビの音声が聞こえないから、静かにして欲しいと説明しても、


全く、注意を聞かず、一方的に話しかける・・・。




友人ママは、うるさいのが普通状態、そういうものだから、注意をしない・・・。


気にならないか聞いてみたら、男の子だからしょうがないよねー、との返事。





これって、達観?




私はとっても衝撃。


もう気になって仕方ないほどの、話の噛み合わなさ。








ありのままであること。


気づかず、知らないということ。




私は子供にとって必要なことは、可能な範囲で提供したいと思うけれど、


その人、その人の選択なのだろう。





私の子供がストレスたまらないようにと、4月から遊戯療法を始めました。


親子カウンセリングなので、私は私担当のカウンセラーさんがいます。



私自身、話ながら体が動きますよね~と、いわれて、


それは当然、私もADHDだから、じっとは苦手。



担当のカウンセラー自身も、私からすると、


どうみても、話し方を聞いていても、多動・衝動派タイプにみえる。



話の流れで、論文は15分で飽きますからね~と言われたので、


それって、ADHDタイプですね~って、とうとう言ってしまった。



どうやら、ADHDの子供や親のカウンセリングは沢山していても、


自分自身も傾向があるとは、認識が薄かった様子・・・・。




おそらく苦労は多々あっただろうけれど、


知らないままに、大人になり社会に適応されているから、よいのでしょうね。






ありのままを受け入れる、ひろい器があれば、


知らない、というかたちの幸せもあるのでしょう。


認識も診断名などなくても、その人にあった環境や育児が提供されたらベスト。



私の器はちっさいので、


脳はいつでも、良き方向へ進化できる、と信じています。




夏休みになって、子供は嬉しそうです。



先日もって帰ってきた、通信簿と沢山のテストのプリント。


点数よりも、テストの回答の文字のキタナサ、


何とかならないかな・・・と思います。


文字が汚すぎて、バツになっていました。



集中して丁寧に書けば、それなりの見栄えする文字はかけますが、


ミミズのような文字なので、数字は何がなんだかさっぱり理解不能。



割り算できた、筆算できたということよりも、


綺麗な文字で書くと、気持ちいいね、ってことを体感して


繰り返しトレーニングの方が先のような気がします。



日本の制度で、小学生の落第などはないので、


本人の抱える辛さを思うと、勉強は平均に出来てほしいのですが、


後で、大人になってからの挽回も、能力さえあれば、可能かなーと思います。



脳の発達も未発達のところがあるから、


そこが発達するまで、待つ、も大事だから。


絵を描くのは、小学3年で、5歳児程度のレベルです。


画家で生きていくつもりはないようなので、長い目で、みようと思います。



100点とらないと!と子供が叫んでいた。


それよりも、綺麗な文字で書きなさいと、話していましたが、


その真相は、テストの返し方でした。



100点の子がみんなの前で拍手して受け取ります。


その後は、出席番号順に、名前と点数を公表されて、取りに行く。



・・・・・・・。


0点でも、クラス全員の前で大発表・・・。



進学校ではない、田舎の公立の小学校での、いつもの風景のようです。



それで、プレッシャーの増強の結果、


ミミズの文字は、さらにミミズになっていくわけか・・・。



そいうことか、と子供の様子から、クラスの様子が浮き上がります。



何度も特別支援教育をと、担任に伝えていますが、


ここまで、KYのレベルでは、伝えても理解できないタイプかなと思われます。


児童の心理に配慮って、しているつもりでしょうが、出来ていない。


できていないことを、理解できない。


私が担任を教育する、ということは不可能。




子供に、先生は点数を発表すると、皆が勉強をがんばると思っているけれど、


皆の前で、発表されるのは嫌なんだねー。


いろんな人が居て、いろんな人の考え方があるからね。


と、説明したら、しょうがねーなと、納得していました。



いろんな人の、いろんな考え方、


そして、私の思い。


100点とらなくていいから、丁寧な文字で書いてね。

















私が帰ってくるなり、突然足が痛いと言い出して、


オイオイ、さっきまでは、普通に歩いていたじゃないのか・・・・?



歩けず、動けず、シップを貼ってと大騒ぎ。



何かのストレスからの痛み。


本人は痛さを訴える。嘘じゃない、本当の痛み。



学校での様子を聞きだすが、


相変わらすの、乏しい会話力と、言いたいことは(辛いこと)は、


なかなか言わないので、とても苦労する。



状況の詳しい解説は、到底無理なので、


誰がどうしたのかを、一つ一つ確認しながら聞いていく。



友達に、何でこっちを見るんだ?とか言われているようで、


実際は、言いがかりなのか、本人が相手を怖いと思ってイジメと受け取っているのか、


真相は良くわからない。



サッカーを習っている友人が、ケンカで誰かを蹴っていたりを見ると、


その子は怒ると怖いから、自分が何かを言うと、自分も蹴られると、


思い込みが激しいところもあるので、


人と人とのコミュニケーションを教えていくのは、


本当にムズカシイ。




そして、白紙の宿題プリントを何枚も発見。


気分が憂鬱で、宿題どころではないのか・・・と思いながらも、


しかし、サボリは駄目でしょと、お説教。



どうして、こんなにも、自ら怒られるハメになる状況を作り出すのか・・・。


わざわざ、ジェットコースターのような状況を作り出している子供を見ると、


私も似たようなことをしていたなぁ、と思う。



普通にみえて、やっぱり普通のようにはいかない子供をみていると、


ホントに、手間かかる奴だなーと、思います。