子どもの靴が気になって仕方がないきゃんです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
12年勤めた靴の販売を辞めシューフィッターの資格片手に保育の世界に飛び込みました‼︎
現場で子どもたちの足を見て気づいたことを中心に綴っています。
あるある♪と共感したり、ハッ😨として子どもの靴に目を向ける人が増えればいいなぁと思います。
0歳の頃から足をみていたYちゃんのおはなし。
0歳の頃は
- 足を触ること

- 靴下をはくこと

- 中敷を抜くこと

全て拒否されてきました。
1歳になった今のYちゃんは
- 足を触っても平気

- 靴下は毎日お気に入りを自分で選ぶ

- 中敷を抜いたり入れたりが大好き

ずいぶん変わりました。
このまま足靴に興味を持つ子どもになって欲しいなぁというのが私の希望
今回久しぶりにお母さんから質問をいただきました。
足裏にタコができている
そう

タコは子どもの声
『靴が合ってないの。
気づいてくれてありがとう
』
お母さん、よくぞ、気づいてくれました。
今回タコが出来ていたのは踵部分。わかりにくいと思います。
赤丸の部分
イラストのように赤ちゃんの足は扇形
ただYちゃんの踵はとても小さい。
長さはちょうどいいのにカカト周りがブカブカ![]()
これがタコの原因でした。
足は立体構造だから長さだけでなく、踵周りや甲の上などチェック項目がたくさんあります。
難しいなぁと思う人もいますが、さすがYちゃんのお母さん
、キチンと説明聞いてくださいました。
これからも一緒にYちゃんの足見ていきましょう![]()
