皆さん、こんにちは!佐藤桜です。🌸
昨日の日曜日、本当に本当に素敵な夜だったので、忘れないうちにここに書き留めておきます。
朝からどんよりした曇り空で、「ああ、休みの日なのに雨降りそうだな…」なんて少し憂鬱になっていたのですが、夕方くらいから奇跡的に空気が澄み始めて。そしたら友達からLINEが来たんです。「桜、今夜空いてる?新しく見つけた居酒屋、すごくいい感じ!」って。
この「誰かに誘ってもらえる」って感覚、もうそれだけで小さな幸せですよね。
1. 隠れ家のような、大人の居酒屋へ
連れて行ってもらったのは、新宿のちょっと裏路地にある、看板もあまり目立たないお店。暖簾(のれん)をくぐると、カウンターと小さなテーブル席だけの、こぢんまりとした空間。木のぬくもりが感じられる内装に、店主さんの「いらっしゃい」という温かい声。
まずは生ビールで乾杯!「休日前の夜の一杯は格別だね」なんて言いながら、お通しのクリームチーズの酒盗(しゅとう)和えを摘む。これがもう、酒が進む進む!
私たちが頼んだのはこんな感じです:
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刺身の盛り合わせ(まぐろ、はまち、サーモン。全部分厚くて新鮮!)
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だし巻き玉子(ふわふわで、出汁の効いた優しい味。おでんの出汁みたいな深みがあったなあ)
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アボカドとエビのサラダ(これが思いのほかボリューミーで、シェアするのにぴったり)
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名物の鶏の唐揚げ(レモンをぎゅっと絞って。外はカリッと、中はジューシー。間違いないやつです)
飲み物はビールから日本酒にチェンジ。冷酒のキリっとした喉越しが、どの料理にも合いすぎて、気づいたら頬がゆるみっぱなしでした。
隣の席では一人で本を読みながら静かに飲んでいるサラリーマンの方、奥の席では年配のご夫婦が仲良くお酒を酌み交わしている。それぞれの「夜」があるんだなあと、何気なく観察しながら、なんだかほっこりした気持ちになりました。
2. 二次会は「思いつき」でカラオケ!
お腹も心も満たされて、「そろそろ帰ろうか」と言っていた矢先でした。友達の一人が「あ、そうだ。このすぐ近くに新しくできたカラオケボックス、めっちゃオシャレなんだって。行ってみない?」と。
この「もう一軒行く?」という悪魔の囁きに、私たちのノリは即座にノックアウト(笑)。
歩いて5分の場所にあったそのカラオケは、いわゆる「若者向け」というより、大人が落ち着けるバーみたいな雰囲気。ソファも広くて、照明もほんのり暗め。なんとドリンクバーにハーブティーやスムージーまであって、酔いが覚めるどころか「まだまだ飲める!」とテンションが上がりました。
ここからが本番でしたね。最初の1曲目は、私がUruさんの「プロローグ」 を歌って、しっとりと始めたのに…2曲目から完全に空気が変わりました。
友達がOfficial髭男dismの「Pretender」 を熱唱し、それに触発されて私もあいみょんの「マリーゴールド」 を全力でシャウト。あの、歌詞の「君の耳元で…」のところで、わざと友達の耳元に向かって歌ったら、めちゃくちゃ笑われました(照)。
そして終盤には、なぜかアニソンメドレーに突入。『残酷な天使のテーゼ』はもう、みんなでマイクを奪い合いながら大合唱。声を張り上げて、バカみたいに笑って、はしゃいで。そういう時間って、大人になるとなかなか作れないから、本当に貴重だなって思いました。
3. 夜の帰り道、感じたこと
カラオケを出たのは午前0時を過ぎていました。東京の夜はまだまだ明るくて、でも日付が変わった瞬間だけ、一瞬街が静かになるんですよね。
友達と別れる間際、「また来月も行こうね!」と約束して、それぞれの改札へ。
電車の中でスマホを見ると、友達から「今日めっちゃ楽しかった!ありがとう!」というメッセージが。私もすぐに「こっちこそ!ストレス発散できた~」と返して、家に着くまでその日撮った写真を見返しては、一人でニヤニヤしてしまいました。
昨日の夜は、「特別なこと」は何もありませんでした。でも、特別じゃないからこそ、そこにある「温かい繋がり」や「美味しいもの」、「思い切り笑った時間」が、キラキラして見えたんです。
日常の中に埋もれている小さな宝物。それをちゃんと見つけられた気がして、今日はなんだか心がポカポカしています。
さあ、また今日から一週間が始まりますね。この温かい余韻を抱えて、今週も頑張ります!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。皆さんの週末は、どんな宝物に囲まれていましたか?🌸