実践☆ユキコ道 -5ページ目

初めての体験

はっきり言って、

二日で荷造りした。



荷造り つーより、

物を放り込んだだけ。



段ボール
計25箱


ハンガーボックス(ハンガーで吊るしたまま引っ越し出来る箱を貸してくれる。)
6箱

他に家具やら照明やら。



あの部屋に入るのかちらん???



埋もれそう。です。





何はさておき、




初めての体験。



とは、



霜焼けになた。




右手の甲。





痛いのね?



お風呂入って激痛にびびったべ?



よう分からんが、ソンバーユ塗っといた。


多分違うわよね?

ゲラッ



明日東京行くぜ。

働くぜ。


Android携帯からの投稿

とりあえず金閣寺

荷造り進まん。


誰かやってくれー!


てかさ、お箸とパンツさえありゃ生きていけっしな?



あんまりムキになってやんのやめよー

ひー




金閣寺についてさらりとお伝えしておくね?(いらん)



とりあえず金閣寺は私にベタ惚れだったの。

正直やヴぁいくらいB(ぶさいく)な彼だったから、しょーがないのかもしんない。




でも、とっても優しかったし、色々気遣ってくれてた。


京都の仕事がある時は毎回迎えに来てくれて、

私の食べたいご飯をご馳走してくれ、

大酒飲ませてくれ、

送ってくれてた。


片道1時間30分す。




なんならワタクシ、大酒飲んで車内にて爆睡ぶっかましたこともありました。







金閣寺は毎回、必ずプレゼントを用意してきていたね。そういえば。



んで、すぐに

「開けて見ればいーじゃない!」

て、オネェキャラで言ってきてたっけ。



クリスマスももろた。



なんなら、

私はまだ男性と手も繋いだことないと思われていた。


すなわちヴぁーじん。





東京行くことも伝えた。



仕事は続けて構わない。

別居婚でいいから、結婚しようといわれた。

とりあえず籍を入れようと。


ぷろぽーずん。




ずん。






ズンッ。






どんだけ?





愛されていたよ。

きっと幸せになれただろう。


お金はあるし、優しいし、仕事もどうぞって。




でもね、



なんか違う。





なんか。





違うものは違う。




条件じゃないから。








だからお断りしました。





そしたら



「色々ごめんなさい」



ってメールが来ました。


別に謝るようなことされてないのだけれど。




きっと本当に好きでいてくれたんじゃないかな?

って思いました。




本当にありがとうございました。




Android携帯からの投稿

メランコ

明後日お引っ越しなワタクシ。
で。す。



おこんばんは。

ようこそ。どうも。

どうぞ。



ありがとうございます。







ふー、



なんだかさ、めまぐるしい環境の変化に少し切なさを感じるのは、

きっとこの長年住んだ家を離れるからだわね?



ちょこちょこと長期での海外生活もあったけれど、

帰るのはいつもこの家だったわね。



しかしながら、

今回は家を思いきって売っ払うことにしたんだわよ 。



イエス、もう戻る家はオーサカにはないの。



友達はいるけれど、

家を手放すって少しメランコになっちゃう。

クスン





こんなこと、誰に言えばいーやら。


だいちゅきなダーリンがいればよいのだけども。



ふぁー

最近まともな恋愛してなーなー!


やべー




D坊も金閣寺もデンジャラスゾーンだったのでおさらばしたしなー。


プレジデント(新)やらタヌポン(新)にブーリン(新)には弱味見せれないし。



かといって、こんなメランコな話を友達にするにもどう伝えたらいいのやら。。


うわん。

デリケートなわ・た・ひ・!





引っ越しの荷造りをがむしゃらにしながら、

時折地べたで膝を抱え込んでみるワタクシ。





何も聞かずにただ抱き締めてよ?


でも側には誰もいなーから自分で抱き締めるの巻。



メランコリーもほどほどにして荷造りせねばね。

はい

Android携帯からの投稿