●不妊と髪の関係|ホルモンの滞りが示すサイン

 

「妊娠しづらい」「生理周期が乱れてきた」──。


そんな悩みと一緒に、「髪が細くなった」「ツヤがなくなった」と感じていませんか?


実は、不妊と髪のトラブルには共通の原因があります。


それは、ホルモンと血流の滞りです。

 

女性ホルモンの中でも「エストロゲン」は、髪の成長を助けるホルモン。


この分泌が乱れると、卵胞の育ちや子宮の環境だけでなく、毛根の働きまで弱まります。


つまり、ホルモンの滞りは“妊娠しづらさ”と“髪の元気のなさ”の両方に表れます。

 

ストレス・冷え・睡眠不足が続くと、自律神経が乱れて血管が収縮し、
骨盤内の血流が悪化します。


その結果、子宮や卵巣への栄養が届きにくくなり、頭皮も同じように巡りが止まります。


だからこそ、不妊と薄毛は“ひとつながりのサイン”なんです。

 

改善の鍵は、「温めて、流す」こと。


よもぎ蒸しで骨盤を温めると、子宮・卵巣の血流が促され、
ホルモンのリズムが整いやすくなります。


さらに、足裏の“子宮・卵巣ゾーン”をやさしくもむことで、
ホルモン司令塔である脳(視床下部)ともつながりが生まれ、

「生理が安定した」「髪にハリが戻った」と感じる人も多いです。


体の巡りが整えば、髪も自然に育ちやすくなります。

 

髪は、女性の体調を映す鏡。


“髪が変わると体も変わる”のは決して偶然ではありません。
焦らず、温めて、めぐらせる。
その積み重ねが、不妊ケアにも髪の再生にもつながりますよ^^

 

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