こんにちは音譜


アド・フェイス アプリ開発チームの寺田です。


adfaces アプリ開発までの道のり

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本当は、毎日更新するはずが、私寝込んでおりましたカゼ

まさにアプリ開発の壮絶さを物語っているようでした。


では、そんなアプリ開発の始まりをお話したいと思います。


あれはゴールデンウィーク前だったかと思います。

いきなり社長のデスクに呼ばれます。


「寺田さんてオタク?」

「はい」


それがすべての始まりでした。


数枚のイラストを見せられ、どっちが良いイラストか、という簡単な質問をされました。

そこは、自分の感性に従って選んでいきます。

理由もつけて、バランスが悪いだの何だの言いたい放題です。


そして、


会議室に呼ばれました。

やっちまったか?

入社して一カ月あまりの私、さすがに言い過ぎた?


「この中からキャラクターに合う声を選んでほしい」


???


頭の中クエスチョンの私に、社長が続けます。

ファイナンシャルプランナーの資格支援アプリを製作している。

それも萌えや執事といったキャラクターが、ファイナンシャルプランナーのテキストを読み上げる。

聞き流すだけで学べるアプリ。

ターゲット層は若い、アニメやゲームを極める方々。

それが私にマッチングしたというわけで、会議室に呼ばれたというわけでした。


しかし、ここでちょっとした疑問が。

アド・フェイスは、広告代理店です。

モノを”どうやって売るか”を考える会社なのです。

それがなんと、開発まで行ってしまうとは!!

「凄い会社に入ったもんだな」と、入社して日も浅い私はお気楽に考えます。


それが、過酷な日々の始まりとは知らずに……。


つづく!