更新に間があきましたが……関係なく話は続きからです!



少年の収録はとんとんと進んでいきます。

ただ、この作業だけは辛かった。

語尾直し。

少年の口調ってどんなのさ。

こんなのさ?

元の原稿には、「だよ」が多かったんです。

でも、この「だよ」は萌えで多用しまくりだったんです。

だからこれは修正をせねばなるまいと思いました。

彼女の演技力は信じてましたけど、女の人が男を演じるのはやはり難しいですから、

口調をもっと男寄りにして、楽してもらおうってわけです。


てなわけで、ひとつのレクチャーを収録している中で、次のレクチャーの修正を行うという、

慌ただしい収録となってしまいましたあせる

これ、私ひとりじゃ無理だった。

上手く事が運んだのも新メンバーのおかげですキラキラ


アプリ開発に新メンバーが加わっていたのですよ。

すっごく助かりました!

これも奇跡ですね。

産休から戻ってきた柳沼さんです。

ありがたやありがたや~。

ホントにこのアプリ恐ろしいくらい奇跡が続きます


この収録裏では、アプリの遷移図を作成していて、excelで作っていたのですが、

このへん私には「 ? 」だったのです。


彼女も産休明けに突如として巻きこまれてしまったある意味犠牲者ですが汗

救世主でしたねもうほんと。

これまで私がやれとなったら死んでた


え? もう一人いただろって?


そうですね、アプリ開発チームは私と社長とWebディレクターさんでした。

Webディレクターさん。抜けました。チームから。

もともといろんな案件を抱えていましたから、収録にも立ち会えず。

まぁ、しょうがないです。

奇跡が続くのを見ていると、

こういうのがあるくらいがちょうどいいのかもしれません。

悪いことの後には良いことがってのは本当ですね。ウンウン(^_^;)



じゃあ最後に、少年の収録のNGでものせますか。

かなり印象的で今でも覚えてます。

問題部は○×形式なんですが、その際講師が一言○か×どっちか選んでーみたいなことを言います。

キャラにあわせて文言は変えますが、

少年は「さぁ、どーちだ」とか「○か×選んでよ」みたいなので何パターンか録っていきます。

そこで出ました。


「さぁど~っつだ?」

!!?

田舎ものか!

本人は「どっちだ」っていっているつもりでも、聞くと違って聞こえる。

よくあるよくある。

ああ~面白かった。さぁ、残るはツンのみ!

本当に?


さぁど~っつだ?  ヘ(゚∀゚*)ノ 音譜