暑い日が続きますね晴れ

そして、私のせいかしら・・・? 社内の人間が次々に体調不良でお休みを!

おかしいな? 医者でちゃんと検査して、血中から溶連菌は無くなっていると聞いたのに・・・



さあ、いよいよ実際の音声収録についてお話ししたいと思います。

今回は声優さんじゃなく、講師さんですから、収録時間も長めにとりました。

講師の方に解説していただく分量は大したことないです。

大したことないって、FP学園収録に比べるとですけど。


FP学園は設問30問に問題、解説と付いていたので、合計90

それが6分野あったので、540もの音声ファイルをマスタリングしていたわけです。

声優さんはこの90問を7時間程でこなしました。


宅建は、50問です。しかも解説のみなので、本当に50問。

でも念のため2日間の収録日を設定しました。


しかも、今回は台本がありません

以前はあったので、言い間違いにも気付けました。

ですが今回は、台本は講師の方の頭の中ですヽ(゚◇゚ )ノ音譜


逆に台本があると、読んでしまう為、とても伝わりずらいです。

このへんプロなら可能でしょうけど、「宅建試験攻略ノウハウ」を詰め込んだアプリである以上、

宅建試験を経験、内容を把握している人間でないと伝えることが出来ません。

内容を理解し、語れる人間はそうそういませんし、勉強する時間もありません。

ここは宅建講師に任せるしかないと考えたわけです。

2日間でサクサク録ってきましょう!

大丈夫、たったの50問だし!



しかしね。




やっぱりそううまくいかないね


やり始めたら一人3日かかったよ!おおよそ24時間くらいかかってます。



これは反省せねばなるまい。


やはり台本がないのは大きかったんですよ。

講師の方は事前に話す内容をまとめて頂いているのですが、一言一句というわけじゃないんです。

ほぼ即興に近い形なので、言い間違えもするし、噛みもしますし、長考もします。

解説の長さは3分以内と決めてあったので、そこにおさめるのにも苦心していました。

3分のものをとるのに、収録にかかる時間は30分、短くて15分かかりました。


しかも私は宅建を勉強したことがないですから、ここが間違ってるなんてわかりませんあせる

講師の方にしかわからない確認作業なので聴く時間もとっておかないといけない!

台本があれば、確認作業は一人でできたのに・・・・・・汗

収録時間に確認作業も含まれてきて・・・・・・気付くと、あれ、これ2日じゃ終わらないぞてなことになっておりました。


うーん、やはり音声収録ってうまくいかないな。


後々になって「ここ間違えてます」と言われても、難しいかもしれない。




嫌な予感は当たりますね 叫びもういや……