来月の中旬頃、営業の仕事に転職します。
東京と埼玉県で5社面接受けてきました。
4社もう受かって、残り1社は明日の午後に結果の連絡があります。
面接前の履歴で判断されて落ちることもありますが、面接してもらえれば大体受かります。
面接受け良いところからも、僕は営業に向いてるとは思います。
ただ、やりたい営業の仕事が複数で選択に悩み中です。
年齢的に、何度も転職することも出来ないですし、次の仕事でまた大きな結果残して稼ぎたい気持ちがありますから。
僕は履歴書に過去を隠さず書きます。
「36歳まで21年間引きこもりでした」
と。
僕は昨年5月まで1年間光回線の訪問販売をやっており、東海地方の120人超える営業マンの中で月間獲得数3位にもなりました。
ですが、3年前までは21年間引きこもりでした。
そんな過去も隠さず書きます。
隠したくないからです。
以前ある人に言われました・・・
「そんなマイナスになることをアピールして書かなくていい。応募の人数少ないから受かっても、応募が多かったら企業はそういう過去の人を雇うなんてしないよ」と。
なぜマイナスになるんでしょうか?
確かに21年間引きこもりはアピールにはならないかもしれませんが、過去ですから隠す必要もないです。
引きこもりを脱出して、訪問販売の営業で結果も残しましたから、会社が面接で判断してくれる場合、今の僕、そして営業の実績で判断してくれます。【引きこもりだったのは過去の話】です。
面接受けさせて頂く会社の場合、面接の中で引きこもりだった過去を不安視されて言われることはまずありません。
それよりも、僕が営業で実績残したところをいつも聞かれます。
仮に面接で落ちるとしたら、それは21年間引きこもりだったから落ちるのではないと思います。
面接前の履歴で判断されて落ちるなら仕方ありません。
本日面接受けさせて頂いた会社では、社長自ら面接してもらいました。
その社長は、中卒で、十代の頃は非行に走っており、そこから立ち直り社長になってました。
昔は自分の過去を隠して、履歴書にも「高卒」と嘘を書いてたとのことです。
ですが、ある人に「その非行に走ってた過去を寧ろプラスにした方が良い」と言われて、隠すことをやめたとのことです。
話を聞いてとても共感しました。
過去そんな状態から這い上がれば、寧ろそんな過去もプラスになります。
そして、社長から面接したその場で合格も頂きました。
引きこもりだった過去をアピールで書くわけではありませんが、自分にとってとても大きな過去を隠して受かりたいとまでは思わないです。
過去の引きこもりが仕事をやる上でマイナスになるとも思わないからです。実際この3年間はマイナスになった事1度もありませんでしたから。
これから僕が仕事で成果だし、社会で成功していけば、その時自分の過去は肩書きとして大きなプラスになると思います。