LIFE~どんな未来が待っているだろう~

LIFE~どんな未来が待っているだろう~

私の人生運命に導かれるままにやってきました。
そして今、ガッツリと嵐さんに人間・二宮和也に心奪われて生きてます。
そんな日常を少しずつ残せていけたら、これ幸い。

すごい!このカテゴリが残っていたことがまず奇跡

今日でKAT-TUNが解散してしまうけれど、それは今日という1日が終わった後にでも、またじっくり向き合いたい所存


これは完全なる私の主観でしかない話を、つらつらと吐き出しておくために書くことを決めたって事を念頭に読んでいただきたい

誰が悪いわけじゃないよ、私はそう思うってだけの話

これは壁打ちの話です


さて、この週末横浜アリーナへAぇ!groupのライブを観に行ってきたのですよ

ライブはとても楽しかった

念願のまっさんのギターも聴けた


でもさー、デビュー組としてのライブなのに、去年観たHiHi Jetsのライブの方がお金かかってたし、演出も素晴らしかったなぁって感想しかなくて

ライブの翌日、円盤が届いたので観たんですよー

HiHi JetsのBINGO

やっぱめちゃくちゃ良かったわ


ジュニア解体が噂され始めた頃、Aぇ以外の全グルは解体再編成って漏れ出してきてたよね?

AぇとHiHiの線引きの理由ってなんだったの?

バレーボールと大阪万博が関係してたんだろうなとは思うけど、何故にHi美は今みたいな憂き目に合わないといけなくなったんだろうなーって


たくさんのオリ曲たち、もう2度と聴くこともC&Rすることもないんだと思うと絶望する

また遊んでくれるよな?HiHiでお別れしてきたのになー

この先何年も引きずって生きていくことになりそうです

作間龍斗は推せるけど、うきなすりゅりゅりゅを推せるかなー私

はしもっちゃんもみずっこんも居ないんだぜ

まぁ、そもそも隣でずっとふざけてたゆぴもいなけりゃ、ガリさんもいない

推しを推せるだけ推しても、こんな未来があるんだぜとしか言えん


HiHi Jets最高にかっこいい5人でした!

ありがとう

人生において、ほぼ後悔なんてないし、いつ死んでも全然 OK くらいの勢いで生きている 私ですが、あぁ今日まで生きてきて良かったと思える出来事が 2021 年 12 月5日に起きた。 

それは唐突に訪れた。 

午前中、とある地域のイベントに出かけていた関係で、キッチンカーで買ってきたお料理をお昼ご飯にと抱えて帰ってきて、それをつまみながら SNS チェックをしていたところ(お行儀悪いな)、岡本健一が再開させたバンドのライブに、ゲストで成田昭次がギター弾きに 来るらしく、しかもそれは今日の夕方からで配信有というとんでもない情報で、これを教えてくれたのはもともと男闘呼組ファンだった人で、よく男闘呼組の話をしていたお友達だった。これはもうチェックするしかないでしょう。 
こんなことってある!?
まさに青天の霹靂。これぞ正真正銘の青天の霹靂。今年のテーマは 青天の霹靂だな、うん。

音速の貴公子、アイルトンセナに負けないくらいの速さで、2 人のインスタアカウントをフォローして、そこからライブのサイトへ飛んで、配信チケット買って、夕方までのスケジュールを調整して、もうすべては 17:00 に向けて全力疾走よ。
本当は、午後は SixTONES の新アルバムの全曲紹介 YouTube 流してのんびりまったり過 ごすつもりだったのになぁ~天地がひっくり返っちゃった。

思い返せば、中高生時代男闘呼組が大好きで、人生初ジャニーズコンサートは男闘呼組だっ た。中学の時の同級生を誘って、埼玉の大宮ソニックシティへ行ったのを、昨日のことのよ うに思い出すし、実家の私の部屋には今でも成田昭次のポスターが額に入った状態で飾られていて、本当に青春時代の思い出はすべて男闘呼組とともにあった。

私の中高生時代と言えば、光 GENJI が一世を風靡していた時代。ご多分に漏れず私もどっぷり光 GENJI に夢中になっていたが、それまでのジャニーズにはない、ちょっと不良っぽ いバンド形式の男闘呼組を初めて見たとき、これまたビビビっと来て一気に心を奪われてしまった。デビュー前の主演映画「ロックよ静かに流れよ」は傑作よ。
高校受験を控えていた当時は、男闘呼組のラジオ を聴きながら勉強してみたりほんと、切っても切れない存在になっていたから、デビューが 決まった時は本当に嬉しかった。
貯金してあったお年玉でファンクラブ入って、郵便局から青い振り込み用紙にギッチギチに必要事項書いて、コンサートのお金振り込むの楽しかったなぁ。チケットになって帰っておいで!っておまじない今の子知らんだろ?
あとね、ファンクラブの会員証が圧倒的なかっこ よさだったの!
ギターピックを模したペンダント形式で、当時よく岡本の健ちゃんが首にぶら下げていた認証票にも似ていてとにかく本当に斬新だった。だから、突然解散を知らされたときは茫然自失になってしまって心が死んだ。 地方在住の中高生がそんなしょっちゅうコンサート行けるはずなんてなくて、結果あれが 最初で最後の生男闘呼組になってしまった。 今のように、ネットで情報集められるわけもなく、真相どころか経過さえ知る由もなくてそ れは長年自分の中に抜けない棘として刺さり続けてきた。

そういえば同じ思いを最近もしたなぁ。
2013 年に聖が KAT-TUN から突然消えたときは衝撃だったけど、まぁ4人でなんとか...っ て思って、2015 年に田口が辞めるって言いだしたときが同じ心境だったと思う。辞めるま で猶予期間はあったけど、地獄のようだった。おかげで 10 周年記念コンサートには申込さえできなかったよ。だって田口のいない KAT-TUN を現実として受け入れられる自信なんてなかったから。
はあぁ...色々と巡り巡って繋がってしまう私のジャニヲタ人生。 男闘呼組事件の後、彼らの亡霊をずっと追いかけていたんだろうな~。 ジャニーズらしい、キラキラ系のグループではなく、KAT-TUN、SixTONES、HiHiJets、 A ぇ!グループとちょっと治安の悪そうなグループばかり引っかかってしまうのは。 

とにかくいろんな思考がぐるんぐるんしちゃって、ずっと興奮してた。 
数年前、成田くんは大麻所持で逮捕されたこともあって、岡本の健ちゃんがジャニーズ事務所に所属している限りは、きっと実現しなかった2人の競演だと思うと、ますますなんか感じるところがある。 
よくよく考えたら、推しが2人も大麻で御用になってるってなかなかだな。 髙橋一也くん(敢えてこう書く)と前田耕陽くんも、コロナ禍は2人で YouTube 競演して いたし、いつか本当に4人がまた揃う姿が拝めるんじゃないかって希望、出てきちゃったな。 諦めないようにしよう。

17:00 ライブ配信が始まって、健ちゃんの歌う姿を見るだけで感慨深いし、ギターかきならす仕草が昔と全然変わってなくてもう感極まってしまったのよ。
 ゲストはサプライズっていわれていたので、どの曲で登場するかわからず、ただただドキド キしながら見守るのみ。 ライブも後半に差し掛かろうとした頃、おもむろにジャケットを脱ぎ、白シャツで歌いだす 健ちゃんを食い入るように見てた。
そしてステージが暗転し、暗闇の中からキュイーンて鳴 ったギターの音に鳥肌がっ。
来た!これが成田昭次のギターだ!って一瞬でわかる。
もう私絶叫してた。 穴が開くんじゃなかろうかってくらい画面に目を凝らし、目と耳に焼き付けるその姿。
ギタ ーを弾くときの手の筋!その華奢な体、うつむきがちな目、すべてが成田昭次だった。
 健ちゃんとショーちゃんが向かい合ってギター弾いてる!こんな日が来るなんてっ。 
瞬きする暇さえもったいない。見逃したら後悔する。
 健ちゃんが「サンキュー昭次」とショーちゃんの肩を抱き、最後にハグした瞬間に涙腺崩壊した。

生きてて良かった!最高!ありがとう!最高!まじありがとう! そこからラストまでの記憶はほぼない。夢見心地だったから。

配信ライブは1時間 30 分で終了し、その後まもなくアーカイブ配信が始まった。

アーカイブで2ショットを見返して初めて、夢じゃなかったと実感する。 この時代に生きていて良かった。 ライブ会場に入れないとしても、リアルタイムでライブを観られたうえに、こんな貴重な姿 をいつでもどこでも何度でも見ることができる。

3000 円なんてお安いもんだ。もう気づけばずっとリピッてる。 死なずにいてほんと良かった。

30 年前、私に刺さったままの棘が静かに溶けて、あの頃の熱を改めて感じさせてくれた。 全然好きって気持ちは衰えていない。むしろ何倍も何十倍も好きが増した。
またここへ戻ってきてくれてありがとう。それしか言えないよ、まじで。

最後に、今回のことでしみじみ感じたことがある。
30 年も時がたてば、こんな奇跡が起きたりするんだよってこと。

今年は6人時代の KAT-TUN をものすごく見た。あそこから始まってるから、6人、5人、 4人、3人いつの時代もずっとかっこよくて魅力は全然減っちゃいない。 だからね、いつかまたヌルっと6人で出てきちゃってもいいんだよ? まだ休止してから1年も経たない嵐にしても、巷ではいろいろ言われてるけど、何年待って もそこから先にまた見える景色があるんだよ。だから焦ってはいけない。 

人生何が起きるか分からないから、100%ないとは思わないし信じ続けてる。 とにかく今日を思う存分生きよう。生きてさえいれば未来は何とかなる。

そんな 12 月5日でした。
ご無沙汰しております。こんにちはこんばんは私です。 なんかこう、色々思うことあって一旦どこかに吐き出しておかないといけないだろうと。 そういう時はここだったなと。 薄目で見ていただければ問題ないし、気分を害した方はそよ風のように立ち去っていただ ければこれ幸い。

まずさ、久しぶりすぎてブログのタイトルも忘れてたからね。
あー、そうか、そういうタイトルだったかって思い出した。
LIFEは私の生涯のテーマ曲だし、にのも好きでいてくれてる。改めてピッタリだわ。

さて、どの辺から話そうかな。
まず近況から話そうかな。
今年に入り、推しと推しが楽しい YouTube チャンネル開設してくれたおかげで、日々楽し く生活できている。例の横浜ぴあアリーナ公演にも入っていたし、現在進行形で KAT- TUN15 周年を全力でお祝いしてる。 それに伴い、過去映像作品を買いあさり6人時代からのをずっと見てる。
やっぱり6人の KAT-TUN すごいのよー。5人になったところと、4人最後の映像見てま だいくつか見れていない作品あるけど、どの時代の KAT-TUN もやっぱり好き。 雄一の沼が深くてねー。まだまだ底が見えなーい!

それからそれから、今年は SixTONE の現場にも恵まれ、on eST の横浜公演にも入れたし、 DREAMBOYS にも入れた(しかも誕生日に)。誕生日に現場があるって幸せなことよ。 推しは世界を救う、これほんと。

そんな中で、昨日櫻葉の結婚が発表されたわけだけど、単純におめでとうって感情しかなか った。
でもね、そこでなぜにのちゃんを落とさねばならないのか? 
時間がたつにつれ、なんかどうにもならない感情がふつふつと湧いてきちゃったのさ。 
へー、二人にはメンバー全員からコメント出るんだーとか、へー、二人には事務所から関係各所にチョコレート配るんだーとかね。
ニノの時はとかなんだかものすごい笑いものにさ れてたし、何ならどらやきとそのお店に対してもものすごい失礼な物言いしてる人もいて、 いやふざけんなしって話でしょうが。
 こういうよくわからない圧に徹底的に反発してたんだろうなって思ったら、やっぱりいつまでも尖ってるじゃん二宮和也!って拍手を送りたくなった。
毎回楽しそうに YouTube やってる姿を見ていると、あぁ休止が良い方向に向いたなって安 心する。
誰かを貶めてまで、誰かを上げようとするのは間違ってる。
それだけは絶対許せない。許せなーいっ!
(ね、風磨?)

本当は岸くんのお誕生日にこんな話したくなかったよ。

岸くん、お誕生日おめでとう!!!!!
明日は作間龍斗くんのお誕生日です。
楽しいヲタ活だけでやって生きていきたい。
以上